ゴールデンウィーク前半初日の4月27日の土曜日に鉄道の旅に出ました。
出かけた先はローカル線の名鉄広見線の終点、御嵩駅です。
この御嵩駅は何があるというと、降りてすぐに中山道・御嶽宿があります。
御嶽宿は古い建物がちょこちょこ残っていて、なかなかの風情でした。
今回は犬山まで車で移動して、犬山駅から乗車しました。
のんびりとしたローカル路線と、古い宿場町を楽しめた一日でした。

犬山駅前です。なぜかからくり人形があります。

犬山駅からまずは新可児駅までの電車に乗ります。

新可児駅で乗り換えです。昔ながらの電気のつく乗り場案内板がありました。

この駅、御嵩方面に行くにはホームの中にある改札を通るややこしい方式です。

そして、終点御嵩駅へ到着です。犬山からは30分くらいでした。

現在は無人駅ですが、駅内に観光案内所があります。

御嵩駅の写真です。電車の頭だけがよく見えます。

駅を出てから御嵩宿を歩きます。野菜販売所などがあります。

資料館みたいなところもあります。



しばらく歩くと昔ながらの古い建物があります。

街道から入れるいい感じの脇道がありました。
駅からまっすぐ来た道を振り返るとこうなります。

途中にはなかなかのいいお寺もありました。


新緑の紅葉が見られたり、牡丹が咲いていたりでしばらく見入ってました。

御嵩駅に戻って同じ路線を戻ってこの旅は終了です。
乗客も少なく御嵩駅前にはこのような旗が立っていました。