今回は美濃路の起(おこし)宿近辺をを散策した時の話題です。
美濃路とは東海道の宮宿と中山道の垂井宿を結んだ脇往還です。
そして、この起宿は木曽川沿いにあり、渡船場跡なども残っています。
また、近くの神社には大イチョウの木や連続した赤い鳥居などもあり
興味深く散策でき、満足しました。
ちなみに歩いた日にちは6月22日の土曜日です。

まずは木曽川沿いにある渡船場跡です。

現在はすぐ近くに濃尾大橋が架かっています。

堤防のガード下からの起の街並みです。

左側の家が気になりますが、後で訪れてみます。

濃尾大橋の下を歩きます。

落ち着いた雰囲気の街並みを通ります。

遠くからでもよく目立つ、大明神社の大イチョウです。


連続した赤い鳥居がありました。京都へ来たような気分にもなれます。


この頃のもみじの色はとてもあざやかできれいでした。
先ほどのイチョウもありますし、秋にも訪れてみたい神社です。

神社を後にして来た道とは違う道を歩いてみます。

狭い路地裏の道ですが、あじさいがきれいに咲いています。

こちらは住宅の解体中のようです。

先ほどの気になる家へやって来ました。
どうやら昔ながらの家で茶店をしてるようです。

写真付きのメニューも貼ってありました。
今思えば、入っておけばよかったと後悔しています・・・