今回は美濃路の起(おこし)宿近辺をを散策した時の話題です。
美濃路とは東海道の宮宿と中山道の垂井宿を結んだ脇往還です。
そして、この起宿は木曽川沿いにあり、渡船場跡なども残っています。
また、近くの神社には大イチョウの木や連続した赤い鳥居などもあり
興味深く散策でき、満足しました。
ちなみに歩いた日にちは6月22日の土曜日です。


まずは木曽川沿いにある渡船場跡です。

02.jpg
現在はすぐ近くに濃尾大橋が架かっています。

03.jpg
堤防のガード下からの起の街並みです。

04.jpg
左側の家が気になりますが、後で訪れてみます。

05.jpg
濃尾大橋の下を歩きます。

06.jpg
落ち着いた雰囲気の街並みを通ります。

07.jpg
遠くからでもよく目立つ、大明神社の大イチョウです。

08.jpg

09.jpg
連続した赤い鳥居がありました。京都へ来たような気分にもなれます。

10.jpg

11.jpg
この頃のもみじの色はとてもあざやかできれいでした。
先ほどのイチョウもありますし、秋にも訪れてみたい神社です。

12.jpg
神社を後にして来た道とは違う道を歩いてみます。

13.jpg
狭い路地裏の道ですが、あじさいがきれいに咲いています。

14.jpg
こちらは住宅の解体中のようです。

15.jpg
先ほどの気になる家へやって来ました。
どうやら昔ながらの家で茶店をしてるようです。

16.jpg
写真付きのメニューも貼ってありました。
今思えば、入っておけばよかったと後悔しています・・・