どーも皆さんこんにちは。
最近人生の攻略法に気付いたにも関わらず、どうやら僕の生来の装備では攻略はできないらしいと悟ったnavy(お気に入りTシャツのプリントをいつも精子と言われる)です。
世の中もすっかり秋めいてきました。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、新作アニメが期待できる秋、吉沢明歩のあ!っきっ記。世の中には様々な秋があるもんです。
僕の場合は落胆の秋、女性の薄着が終わる秋といったところでしょうか。
ですが、僕は意外と肌の露出が多い服は嫌いです。
肌の露出が多い服を着ている人間は、大抵話が合わないという脳内統計が出ているからです。
僕は肌の露出が少ない女性が好き。
爽やかな高原。
流れる白い雲。
雲と同化して今にも消えてしまいそうな白いワンピース。
太陽の光をさえぎる麦わら帽子。
麦わら帽子の影の中で、風になびく長く黒い美しい髪。
突然、強い風が吹く。
空気よりも透き通った白い腕で、頭を抑える。
しかし、麦わら帽子は風に乗ってしまうのだ。
風に乗る。
私が手を伸ばすと、そこには麦わら帽子があった。
くるくる回転しながら私を目がけ、麦わら帽子は舞っていた。
空と土の中間に、女性の姿が見えた。
透き通るような白い肌に、私は心が風に揺さ振られたような錯覚に陥った。
「お嬢さん、私はいま麦わら帽子を持っているが、これが誰の物であるかを知らない。何か心当たりは無いでしょうか」
すると彼女は微笑みながら、こう言うのだ。
知りません、と。
私はキモメン。
高原の風にすら、出ていけと追い立てられる男。
後期の授業は10月から!
そう決めていた僕も昨日、ゼミに行ってきました。
95分の遅刻だったわけですが、飲みに参加できたのでよかったです。
間に合いました。
16時20分からのゼミですが、16時に起きました。
16時20分に遅刻する旨を教授にメールで伝え、髪を切りに行きました。
耳周りをかりあげにされて満身創痍。
大学到着17時45分。
ATMで飲み代を調達し、教室到着17時55分。
そんなもん。
要するに、そんなもん。
飲みでは愚痴を吐きました。
寛容になりたい。
相手のミスに笑って対応できる人間になりたい。
ただ、自分もあまり変わる気がないので、苛立ちの堂々巡り。
合わない人間は切り捨てるべきかもしらんね。