キャバクラで働くということ

キャバクラで働くということ

大阪ミナミのキャバクラで働いてます。

「私の経験が少しでも活かされるなら」

そんな動機ではじめてみようと思います。

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水商売で働いていると、とても自分では飲めないような高級なお酒を、お客様から戴く事があります。

高級なお酒は本当に美味しいです。
一切悪酔いしません。
自分が上品な育ち方をしてきたような錯覚に陥ります(笑)
二日酔いもしますが、身体が軽いです。
酒は百薬の長と言いますが、高級なお酒の事だと思います。

ある日の事、高級なお酒を飲まれるお客様に誘って頂き、お席でご一緒させて頂いたのですが、とある事に気がつきました。

その方の飲むペースがとても速いのです。

しかも全く酔っているように見えないのです。
お酒強いんだな~と思い、自分も酔ってしまわないように気を張っていました。
とても綺麗にお酒を飲む姿に感動して、お客様を送り出す際にお伝えしました。

するとお客様がおっしゃったのですが、

「僕には師匠がいるんだよ。その方も沢山飲まれるが酔わないんだ。それに憧れたから今の僕があるんだよ。君も気づいたんなら、そうなれるよ」

その言葉に感動して以来、私も醜態を見せないように頑張っています。
人から「お酒強いね」と言われる度に、心の中でフフフと笑っています。

無茶な飲み方をさせられる事も多いですが、酔わないように頑張ってます。
お陰さまで、次の日にあちこち謝ってまわる必要が無くなりました(笑)

皆さんも試してみては如何でしょうか。