こんばんは!
なびです✨



なぜか忙しく書けてませんでした!



11月にコーチングを受けましたが
12月に2回目を受けたので
また書きたいと思います。


              トベラ


1つ目のテーマは" 映画が観れない "


私「映画やニュースなど
  理不尽なものが苦手 不安になる 」


H先生「何か映像はリンクしますか?」


私「ある理不尽な映画が忘れられない  
  事件の解明に頑張ったのに
  結局最後殺されて終わった」


H先生「なんでって思うとどんな感じですか?」


私「苦しい
  正義を通して頑張っても
  こうなるんだと


  戦争映画も同じ
  勝者はいても
  幸せな人は一人もいない
  理不尽しかない」


H先生「人って一生懸命やっていても
  自分以外の力が働くことが
  あるんですよね


  事故なんかもそう
  どんなに気を付けていても
  いきなりということがある


  Nさん(私)が観たのは
  正義を許さない悪がいて
  亡くなるという
  最悪なバージョンだけど



  でも世の中大なり小なり
  そういうことはあると思います


  それをどうとらえるか
  というところなんですよね


  私も理不尽な話をたくさん聞いてきたし
  自分も辛い経験をしてきた


  その中で成功した人の過去を聞くと
  それを経験することで
  学ぶことがいっぱいあったと


  それが無いと
  感じられなかったこと
  見えなかったこと
  分からなかったこと
  がある


  今の成功を得るには必要な経験だったと 


  大きく成長するタイミングで起こるように
  思います



  その経験を乗り越えた人は
  それを活かしているのかなと思う 


  そこだけを見て
  うわって思うかもしれないけど


  自分と向き合って
  なぜ自分に起きるのか
  どんなメッセージがあるのか
  自分はどうすればいいのか


  自分と対話する
  大切なタイミングかも 」

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映画だけでなく
フィギュアスケートやサッカーなど
ドキドキするものも苦手


なぜスポーツも?と思うが

あんなに練習したのに
結果が出ない
報われない
と理不尽を感じるからだと思う


でも日常生活は
なんで⁈にあふれている


そこに理由や責任を求めても
必ずしも答えはない
悪意はないのだから
みんなベストを尽くしての結果だから



まずは起こったことを受け入れられない
自分を受け入れる
しばらくしたら事実を受け入れる



と言うか受け入れなきゃならなくなり
これからの策を考え始める


ゆっくりと

人に頼りながら

ときには逃げながら

折り合いをつけていく

そうして人間力をつけていくのだと思う

つづく…