こんばんは!
なびです✨
映画の続きです
H先生「映画は悪が残ってしまったけど
亡くなった主人公の気持ちの奥に
何があったかを考えてみると
そこまで戦っていたなら
自分の身に何か起こるか
覚悟していたのでは
戦っているものが大きいほど
何かしらの覚悟をしなきゃならない
自分は正しいし正義と思っているし
自分の力で世の中に広めたいと
限界はあって乗り越えるのは
難しいけど
ベストは尽くしていたんじゃ
後悔はないと思っているのでは
また立ち向かっていく姿を見た
たくさんの人が勇気づけられたりもする
その人の影響は
その人が思っている以上に
周りに与えることが
できてたんじゃないかなと思う
主人公の生き方を
" 怖い "というより
" 深い "という捉え方をしてみる
深いところを読んで
主人公はこんな気持ちだったかもと
感じていくと
" 怖い "は感じにくくなる
理不尽があっても
その人の人生に後悔がなかったら
その人にとっていい人生だったかなと思う 」
私「怖いというより深いという捉え方
深いと聞いて私は逆に浅いところしか
表面しか見ていなかった…
怖ければ逃げたり離れればいい
そこに生きがいや使命感があって
どこかで覚悟があったかも
怖いだけの映画じゃなく
そこまで掘り下げて観るのも
大事なんですね」
H先生「深い人の心を見ていくと
何かあったときに役に立つ
自分に置き換えて
考えられるようになる
ドン底になりながらも
立ち上がっていく映画なんかは
プロセスを見せてくれている」
私「不安とか理不尽は
悪い・ダメと見ないようにしていたが
" アリ "の前提でそこから学ぶんですね」
H先生「そう
アリで見ると全然違うものが見える
活動を通して周りに伝えたことが
人の心に残れば意味があること
その人が伝えようとしていたことは
みんなに届いているはず
届いた人たちはそれを
どう活かしていくかを
考えていくと思えば
ポジティブな面も見えてくる」
私「今月アフガニスタンで亡くなった
中村医師もそうですね
理不尽だけど残したものは大きい」
・ ・ ・ ・ ・ ・
理不尽は自分ではどうにもできない
だから先の見えない不安や怖さがくる
けれど理不尽な結果だとしても
そこに至るプロセスは
やりがいや使命感などを
感じて進んでいる
そして伝えたかったことは
周りにも届いていく
映画でも日常でも
怖いがでてきたら深掘りして
深さや本質を捉えていく
怖い視点だけでなく
色んな角度から
その出来事やその人にとっての
プラスの意味を考えていく
そして前を向いて進んでいくことが大事
つづく…
