こんばんは!
なびです✨
NHK土曜21時からのドラマ
柄本祐さん主演『心を癒すということ』
1/18〜全4話
阪神・淡路大震災の被災者の
心のケアに奔走した実在の精神科医が
人の心に寄り添う心の絆を描いた
ヒューマンドラマです
第3話で印象に残った場面がありました
多少セリフは違うかもしれませんが
ご容赦ください
〈避難所生活している多重人格の若い女性〉
母親は早くに亡くなり
父親から虐待を受け
これは自分に起こっていることではないと
人格を変えて自分を守ってきた
学校の避難所で症状に苦しんでいたが
周りに理解されるのは難しかった
避難所に往診にくる
柄本祐さん演じる安医師に受診していたが
出ていくことになった
女性「同室の人から
目のつかないところに行って欲しい
と言われた」
安医師「行くあてはあるの?」
女性「・・・」
安医師「君は人格を変えてまで
生きようとしてきた
生きる力が強いんだよ!」
〈妻を亡くし避難所に暮らす独居の男性〉
遠方に住む娘との電話で
「この前お米がなくなった時・・
もうこのまま生きていく必要もないかなと
思ってな・・」
「もう震災から2年も経ってるのに
何言ってるの、前向かなきゃ」
「・・そうだな」
「じゃあね」
近くにあった刃物に目を向けたところで
お隣さんが来て「少しですけど
イカナゴ焚いたのでおすそ分けです」
タッパを受け取りしばらくして
タッパに涙が落ち
「お米…買いに行こ…」
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
心の病を"弱いから"とマイナスで捉えずに
"生きる力が強い"と捉える
パニックになったことも
"生きよう"と"不安"の
ギャップがあるから起こったんだと
自分に重なった
事柄には表裏があり
マイナスと見えることもプラス面がある
多方面から見る視点!
捉え方でこんなにも勇気をもらえる
生きる意味を失っても
小さな気持ちのお裾分けが
生きる望みになる
震災のような大変な状況だから
より幸せを感じられるのかもしれないが
普段からも小さな幸せは
いっぱい周りにあるんだと思う
それをありがとうと感じ取れる
マインドがあるかないかだけ
周りには色んなヒントや幸せがある
それに気づくには
今感じている幸せを幸せと実感して
感謝していくこと
たくさん実感すれば
たくさん拾えるようになる
今それを実感しているところで
間違いないですよ
