こんばんは!
なびです✨
〈ビデオ続き〉
奏が働くコンビニに
疲れた母親と痩せて身なりの悪い
女の子が時々来て、母親が女の子にキツく
あたっていた。ある日女の子一人で来店した
ことを不審に思い、こども家庭センターに
連絡しようとなった。
奏「真凛ちゃん、待って!
驚かせてごめんね。私は水越奏。
真凛ちゃんとお友達になりたい」
女の子「…」
奏「約束する。私は真凛ちゃんをいじめない」
女の子「ママをいじめない?」
奏「いじめない」
女の子「お姉ちゃん、助けて!」
夫からの暴力があり、母子は保護される
奏「気づいてたのに、もっと早く声をかけて
いれば 」
知人「奏ちゃんは手を差し伸べたじゃないか。
前から近所の人も気づいてたし、
センターも訪問したけど
ドアを開けなかったそうだ」
奏「…」
知人「あの家の扉を開けたのはあんただよ」
店員「あんた、大したもんだよ」
奏「そんなこと」
店員「こんな時くらい、
自分をほめてやんさない 」
奏は女の子が自分と重なり助けたかった
女の子を助けたことで
自分で自分を助けられるハズと自信を持て
母親からの自立を決意する
虐待は毎日ニュースになるほど
社会問題になっている
夫の暴力からの母親からのネグレクト
この夫も親から圧力を受けていた
可能性もあり、負の連鎖は続いてしまう
奏はそれを断ち切るきっかけになったように
個人では無理で周りの介入が必須になる
もし病院や支援機関に来られたら
一番大事なのは
「 お母さんを返さないこと 」
虐待を疑われるかもしれないのに
こどもを連れてくるということは
無言の「 助けて 」サイン
このサインを受け取れないと
二度と来てくれなくなり
隠れてしまう
マインドの基本
否定しない
頑張っていることを伝える
共感する
受け入れる
これが求められる究極の場になる
人権セミナーを通して
母親が子供を思い叱咤激励するのも
子供が過度なプレッシャーに思えば
子供の人権侵害になることに驚いた
自分もその場になればやってしまう
子供のためという思い込みを
外さなければならない
自分も無関係ではないし
誰もが無関係ではないのです
