渡辺繁一のブログ -90ページ目

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する


相手が何を言って思ったか?
どういう意図があったのか?

がつがつとした意味では無くて、自然に感じたり、行動したり、出来る様になると、

考えるという事が意識しなくても、出来ようになる。

五感を通じて相手の立場にフォーカスして


相手が何を言って思ったか?
どういう意図があったのか?
雰囲気は?

昨日のMTG、取引先の担当者の説明である解釈が明らかに異なっていた。

思い違いは誰でもあるが、思い違いが重なると大きな事故につながる。

思い違いが出た原因を彼を取り巻く環境であると解釈して、一緒になって取り除くという

解釈が必要だと感じた。そしてのその注意をプロジェクトメンバーでシェアする事で

プロジェクトメンバーが意見を言いやすい環境を作る事は大事だと考えた。




先週デパートで、ワイシャツを買った。

僕の首周りは太い、44cm。

当然の事ながらマッチングする服が少なくなる。

5個程度しかレコメンドが無かった(笑)

合わない服を着ると、違和感を感じたり、頭が痛くなったりする。

服はいわばあなたの環境。

いつも着ていて好きだから着ているけど、本当に自分に合っているか?

知らず知らずのうちに頭を痛くする原因になっているのかも知れないです。

また、周りの人からどのような印象で見られているか?

違和感(いやな気持ち)を感じる、例えば。

苦しい、焦燥感、イライラ、焦り、嫉妬感、無力感、怒り、ネガティブな気持ち。

それらは、今あなたが着ている服(環境)の仕業。

服(環境)があなたにマッチしていないよという。

心の声、信号。

足を怪我すると痛い、痛いと感じるのは、皮膚が損傷を受けたと言う事を知らせる事で、
皮膚や身体を守る為だ。

放置すると、生死に関わる、痛みはそれを防止する信号。

違和感(いやな気持ち)を感じるのもこの原理が働いている。

この心が感じる違和感(いやな気持ち)を

無理矢理押さえ込んだり、

自己にその原因があると考え、自分を攻めると心が折れたり、過度のストレス状態になったりする。


ネガティブな気持ちがわき起こる、これは、あなたの人格が原因では無いのです。

だから、自己の人格を攻めてはいけないのです。


具体的なイメージを感じとり、文章化するのは、それを書く方も感受性と想像力を伸ばすのに丁度いい。

もう一人の女性は、自分のデザインした商品を世の中に出したいという内容だった。

僕は、未来に行って、彼女の成功した姿を見てきた。


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最近、テレビで見かける魅力的な笑顔の女性はだれだろう?

タレント?女優?

とにかく話題になっている事は間違いないのだが。

テレビのスイッチをなにげに入れる。

「ナイヤの夜明け」家電のデザインに革命!

画面には、斬新なデザインだけど親しみのある家電商品が並んでいる。

すごい!いったい誰が考えたの?

あぁ、そういえば、親戚のAさんが、新しい冷蔵庫が素晴らしいとブログで書いていたっけ。

ベディさんがテレビに現れる。

あ!へぇ! この人がこれのデザイナーなの?

テレビに映し出された、ベティさんは、美しい笑みを浮かべていた、化粧品のモデルと思ってしました。

司会者がベティさんにデザインの発想や、コンセプトについて訪ねる。

商品を利用する人の立場に立って考えるだけでは無く、その商品を使用した人がどんな気持ちを必要としているか?彼女のすごいのはここだと思った。

つまり、感情のニーズを分析して、マーケティングに生かす、簡単のようだが、これがなかなか難しい。

画面が変わる、彼女の職場での仕事の仕方、製造する現場担当者との打ち合わせ。
インタビューアが製造担当者にインタビューしている。

「正直、こんな人がこんなデザインを考えつくのがびっくりましたね(笑)、そして、何より、我々、物を作る人の事も良く考えてくれる。パッケージングなんか、それだけでワクワクしますよ。」
最後に、司会者が彼女に聞いた。

これからどんな事にチャレンジしたいですか?

「いろんな国に旅行したいです、そして自分の感性で新しいデザインを世の中におくりだし、世界の人を幸せな気分にさせていきたい。」
力強く彼女は語った。

彼女の旅はまた始まる。

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人の夢の世界を想像して、作り上げるのは、自分まで楽しい、やめられません(笑)。

だれか書いてほしい人があったら、講座中に声をかけてください。

あなたの夢を具体化するお手伝いをします。


もし、仮に未来に旅行ができたとしよう。

平成22年12月27日(日)

中山競馬場、第10レース、第54回有馬記念(G1)。

15時25分。

G1独特のファンファーレの後、各馬出走!

あなたは、そのゴールを見た。

そして、現在に戻る。

ただ一つだけ条件があって、あなたの未来の事柄を人に一言でも喋ると未来が変わってしまう。

さて、あなたならどうするだろうか?



競馬の知識の無い人は、競馬の知識を速攻で覚え、

友達、親類、会社関係、近所の人、に

どのように説明して資金を集めるのだろうか?

人から、変人扱いを受けるかも知れない。

強烈な批判をあびるかも知れない。

でも、あなたはひるむ事無しに、説明をし続ける、

なぜか?

それは、知っているからだ。

確実に成功するという事が解っているからだ。




彼女には夢がある。

「自分の研究が認められたい、そして沢山の人の為になりたい」

そこで、僕は彼女の10年後の未来に旅行。



彼女の成功した未来を見てきた。

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国際会議場の大ホールは、1500人の人を収容できる、いつもはガラガラなのだが今日に限って人が沢山、ドアの入り口に人が溢れている。

日本の免疫学で、斬新なアイデアと素晴らしい研究成果を上げた、Sさんの生の声と、定評の高い説明を一目見ようと集まった人でホール前のホワイエは、原宿のように人がたくさん、EC各国のメディアも一番良い撮影ポジションを取り合うのに真剣だ。

ここは、ベルリン。
昨日、ターゲル空港に到着した、Sさんは、昨夜老舗レストランでツア・レッテン・インスタンツで食事をした後、本日の講演に備えたと言う情報がはいっている。

3階席まである会議場は、大勢の聴衆、各国のプレス、そして、医療関係者で埋め尽くされいる。

ステージの静寂が宿った。

司会者が壇上に現れた、静寂を破る拍手のあと、Sさんの経歴が説明された。

拍手と共に、Sさんがステージ下手(左側)から現れた。

拍手の音を制するかのように、彼女の講演が始まった、ステージのホリゾントには、映像が、大型のプロジェクターからの映像は美しい、彼女は自信のある大変落ち着いた喋り方で、聴衆に語りかける、 固唾をのむながら、聞き入る聴衆。

講演のあと、彼女は深々とお辞儀をした。

全聴衆が、スタンディングオベーション。

彼女は、免疫基礎研究に新しい伝説を作った。

きっとこれからも新しい伝説を作り続けるだろう。

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僕はあるセミナ-のセッションで言葉でこの事を説明する。

話を聞くにつれて、彼女の顔は喜びに溢れた。

これは面白い、なんとかその気持ちを思い出してもらう事ができればと思いまとめてみた。



未来の夢を手に触れるぐらい、具体的な形にする。







冒険をする、これはわくわくして楽しい事、遊園地のジェットコースター、フリーホール、
危険な事に人間はスリルを感じ、刺激を求める傾向がある(僕は怖いけど)。
でも、これらが安全という事が解っているから利用して、その刺激を楽しんでいる。

「当園のフリーホールは、1年に一度しか、けが人がでません」

こんな遊園地にだれが行くだろうか?

つまり冒険するには、その冒険の重さ(危険度)に釣り合うだけの、安全が用意されていないと冒険をすることができない。

登山をした人なら理解できると思うが、登山の前には、トレーニングで、体力を増強しておく、これは、本番の登山で、ばてるのを防止する為だ、また、天候不順の場合のエスケープルート、停滞した場合の対策、食料計画、万が一病人が出た場合の処置方法、連絡先など、様々な計画を立てる。これは全て、安全に冒険をする為だ。

冒険の重さを右の天秤台に、安全を左の天秤台に乗せる。冒険の重さが思い場合は天秤は右に傾く、それをおぎなう「安全」を左に乗せなければ、

リスクの大きい冒険。になってしまう。

安全の何を足してつりあわせるか?


トレーニングは、身体の筋肉と同時に心の筋肉を鍛える。少し過度な負荷をあたえ、それを克服する事で、達成感、自信、チームワークなどを学んで行く。心の筋肉が強くなると

自信→信じる力 に変化をしていく。

この信じる力を左の天秤台の上に乗せる。

天秤が釣り合う。

そうすることで、冒険のリスク少なくして実行することができる。

冒険に踏み切れない理由を分析してみよう。