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渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

村上春樹が英国で人気であると言う。
彼の作品は必ずベスト10入りするのだそうだ。
英国のテレビ局が彼をインタビューする番組を組むほどの人気だそうです。
そのときの翻訳者が、今回の出張時の翻訳者と同じだったのでした。

その理由は、すごい文章力にあるのだと言う、その文章に酔うファンもおおいのだとか。春樹さんは基本的に日本語で執筆するのだが、非常にデリケートな部分は自ら英語で執筆し、ぶれのない表現をするとのだと。

デビュー以来翻訳家としても活動しており、フィッツジェラルドの諸作品やレイモンド・カーヴァー全集のほか、多くの訳書がある。

日本語ですら満足にかけないのに、英語での表現、そして読まれた後の効果までコントロールしている日本人がいることがすごいと思いました。
何年ぶりだろう、大学の講義を聞くのは・・・・・

とあるセミナーでお知り合いになった泉忠司氏のお招きで、世田谷の国士舘大学までいってきました。

泉氏と対談しているのは、アーティストの河村隆一氏。
タイトルは「抱きしめて」小説と音楽の融合による新たな芸術的試み


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なんだか難しそうなテーマである。


最近 流行りのクロスメディアでは無く、
クロスコラボレションと言った方が良いかもしれない。
小説のシーンとして音楽あり、音楽のシーンして小説がある。
そんな状況をアップデートすることで、新たなきずきが受け手に産まれる事になるだろう。

作品は、受手の感性で倍増してそれぞれの感性を豊かにするのだろう。


と言うことで、少しさわりを・・・・・

書名:抱きしめて
著者名:泉忠司/小説 河村隆一/詞
出版社:徳間書店
サイズ:四六ソフトカバー
定価:1,575円
発売:2010年1月20日より、全国書店にて順次発売
(1月23日には、全国の書店店頭にてお買い求めいただけます。お近くの書店にない場合は、ご注文ください)。


【あらすじ】
舞い落ちる桜の花びらの下に、彼女が立っている。
俺は夢中で、シャッターを切る。
初めて出会ったにもかかわらず、俺の魂は彼女に引き寄せられた。
そして彼女も……。
だが、異国の地に生を受けた青年が、やがて故国に帰る時が来る。
青年の故郷まで、彼女は追いかけた。
ただ、もう一度だけ、会いたい。
ようやく再会を果たし、結ばれる二人の背後で流れる、
河村隆一のラブソング「抱きしめて」。
でも、それはあまりにも切なく美しい詞と旋律。あたかも別れを予言するかのように……。
そして、運命は再び二人を引き離した。
互いに想いながらも、すれ違い、
それでも想いを断ち切れず、遠い海の果てに想いを寄せる。
二人の恋の行方は──。
台湾人青年・コウと水沙(みさ)の切なくもひたむきな恋の物語。
                                     
凄く綺麗ですね                                             
楽しみですね  
5年ほど前にタイ料理を食べた時に独特の香りの香菜、パクチー。
僕の友人は嫌いだったので、それ以来好んで食べる事はなかったが
先日、メキシカン料理をつくった時にパクチーを食べたがなかなかいいティストだったので、サラダに使ってみようと昨日みじん切りにしている時に
あえなく、左手薬指を負傷、今日はそのリベンジです。

材料
パクチー 1束 (みじん切り)
セロリー 1束 適当切り
トマト 1個 適当切り
ゆで卵(これは無くてもよかったかも)1個
ニンニク 1かけ (みじん切り)
フライドガーリック(みじん切り)
マヨネーズ 大4
ワインビネガー 大1
オリーブオイル 大1
塩 小1/2
クミン 少々
黒胡椒 少々

癖が在るけど、僕は好きな味でした。$渡邊繁一のブログ
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