きょうのおもいつき 悩むのもまんざらでも無いと思う。 | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する



友人が進める営業の方法を試してみようかと思う。

自分がそれは、ムダだと思うことでも、他人から進められると一応は試してみる。

他人を尊重することは必要だと思う。
本当のところは、友達との関係性を崩したく無い気持ちなのだろか?
それとも、すこしでも売上げを上げたいという自分のエゴだろうか?

正直に自分の気持ちを考えてみる

しかしながら私は、お客様に無理をして買っていただくことはしたくない。
喜んでいただくことが大事だと考えている。それ、一時それが好きだとか
一時的な好きだとか、だれが持っているからとか、優越感を満足させるためのものは、買った時暫くは満足感を得るが、長続きはしないものなのだ。
買った時は喜びを感じるが、それだけだ。
僕がお客様に与えたい印象は
金額の大小に関係なく。
本当にそれを使ってよかった。
ためになった。
ワクワクする。
将来に希望を感じる。
有意義な価値を価値を感じる
嘘が無い。
期待以上だ。
と事を感じて欲しいと思っている。だからこそ悩んでいる。
「あんた、そんなこと言ってる場合か?
もっときちんと売り上げの事を考えないと」と心の中で別の自分が叫ぶ声がする。
でも、今の状態を冷静な視線で俯瞰してみると。
物やサービスが売れないからこそ、今、これだけいろんなことを考えることがリアルにできていることは、ギフトなのではないだろうか?
考える事は大事だ、でも本気でその状況で考えないと真実は得られない。
もし、沢山ものやサービスが売れていて順風満帆な状態だったら・・・・
今の自分だったら、その状態を楽しみ、感謝するだろう。

しかし、落とし穴がある、人には奢りが生まれてしまう。
それは真実を見る目を失うことになる。
的外れな戦略を思いつく、自分の(まちがった真実では無い)直感を信用する。
その結果、誤った進路を進んでしまうのだ。

何故売れているのか?
これからもっと売るためにはどうすれば良いのだろうか?
お客様は本当に喜んでいただいているのだろうか?
真実を見ないと正しく、謙虚な、
そして大事な視線が無くなってしまうことだろう。
うまくいってる時は、悪くなることを想定することが難しくなる。
それは、気持ちが変わってしまうからだ。

そういう意味で悩み事は、問題解決以上のすばらしいアイデアを私に提供してくれる。
と考えると、悩みことも、まんざらでも無いと思えてくるのだ。
夜更かしして、今日は春の夜の風を感じながらもう少し悩んでみよう。