私の友人が亡くなりました。 | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

あの時、なにをするべきだったのか?
本当に彼のためにしたいと事をしたのだろうか?

電話しよう、手紙を送ろう、メールしよう、会いに行こう。
まだ、できない、まあいいか、明日やろう。

1.私は精一杯愛しただろうか?
2.大切だと思っていただけでそれを伝えただろうか?
3.私は精一杯生きたのだろうか?

もし、明日がなかったら?

そんな気持ちを今日ほどリアルに感じ、考える日はなかったと思います。

私の友人が亡くなりました。

ニュースでもご存知の方もいらしゃるかも知れませんが、
カンボジアの強盗に銃で撃たれ、彼は帰らない人になりました。

私は、彼に伝えただろうか?
私は、彼に与えただそうか?

ああすればよかった、もっとこうするべきだった。
その後悔は、むなしく自分の心に突き刺さる。

私たちに与えられた時間には制限がある。
だから、本当のやりたいことに躊躇している暇はないのだ。
なにをもじもじ時間稼ぎしているのだ。
考えるだけではなにも始まらない。

行動にためらいを感じるはそれが旨くいかなかったことを恐れるからだ。
恥をかいてしまう事を恐れるからだ。
でも行動しなければ、失敗も無いが成功も永遠にやってこない。
自分は人のためにどれだけのことをしたのだろうか?
後悔だけがむなしく残る。
後悔しても、亡くなった人は生き返らない。

時はいつまでもあなたの事を待ってくれる訳ではないのだ。
さあ、今すぐ行動しよう。