アイデア、こういう便利なものがある。例えば、販売促進の方法として、フェイスブックをつかったいろいろな集客の方法が提案されています。
そういう「アイデア」は、一見「美味しそう」(うまくいきそう)に映る。これだけの「投資」をすれば、そのリアクションがあるように一見「見える」からだ。
これは、分析すると、起業家の事業を安定させたいというニーズを刺激した営業方法なのだ。
事業主はお金を払うことで「お金を払えば、お客様がくる」と自分でお金をつかう事を正当化してしまうという、でも、この気持ちは絶対にさけるべき、恐ろしい発想だ。
日本人はこの傾向が強いのだろうか?
「楽をして幸福をつかむ」お寺に行ったら、門の横に海賊船のハンドルの小さいやつ(これはなんて言うのでしょう)をくるくる回せば、お経を唱えたことになるとか、お参りしたことになる。そんなことを本当に信じる人はいないが、専門用語でこれも販売促進グッズだ(笑)多かれ少なかれ、目に見えない、文化、風俗というものを背負って今、生きて、生活している。その影響を受けてないとは思えないのだ。
話を元に戻そう、
集客するのは、何故か?
それは、あなたの会社の売上げを上げるためのものではなく、お客様に「何を」提供するのか?
それをお客様が手に入れることで、幸せになってもらいたい。
そういう真実の気持ちがあってその方法の一つとして考え抜いた末のアイデアが、本当に役に立つアイデアになる。
それがたまたま、フェイスブックのアイデアある。ただそれだけのことなのだ。
基本は、起業家がお客様にどうなってもらいたいのか?(結果)という熱い気持ち、情熱があり、それを伝えるための一つの手段(やりかた)としてそのアイデアがあるのをわすれてしまう。
アイデアに使われなようにしよう、アイデアは使うものだ。