会話と感情について | 渡辺繁一のブログ

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

自分を好きになることが出来ない。自分がどこか間違いがある。失敗をするというひどい被害者意識があると、他人の意見を歪曲して解釈してしまう事がある。

例えば、企画書を書いて、提出前に上司に確認してもらったところ、上司が「この部分をこういう表現にしたほうが良いと思うよ。」とフィードバックしたとする。被害者意識の強い人間は、こんなふうに解釈する「この部分をこういう表現にしないといけない。」(そんなふうに考えるのは良く無い。)本人が思う上司の思い。と拡大歪曲解釈をすることがある。

言った言葉だけの情報だけを尊重して修正する事に勤めるべきで、過度な深読みは意味が無いことを理解する。他人が自分をどう思っているかが自分の中で重要な要素であることは理解できるが、ほとんどの場合、その読みは外れている。

言われた事に対して、その情報を読み取る事は重要だが、感情まで動かされる必要は無い。極まれであるが上から目線でしか話す事の出来ない人がいる(○○の先生)と呼ばれる人種。この人はこういうものの言い方をする人なんだ(方言かなにかと思うこと)。だから自分の事を攻撃するつもりは無いのだという気持ちを持たないといけない。攻撃されると迎撃したくなるが、それは不毛な戦いだ。