心が傷つく事 | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

「心が傷つく事は、本人が他人から与えられた刺激(情報)に対して反応して(感じて)心が傷つくという選択をしたから結果そうなっただけで、何人であっても本人の感情の判断を超えて本人を傷つけることは出来ない。」 という話が、僕の頭で本日のヒットだった、そしてその感覚が僕の感性に芽生えると、他の本を読んでスルーしていた重要な文字が浮かんできた事に気ずく。 

「みんな自分の本当の気持ちを見つめず、お金がなくなったらどうしようと心配ばかりしている。その恐怖に真正面から立ち向かおうとしないんだ。つまり、考えもせずに反応だけしている。頭を使うかわりに感情に任せて反応だけしているんだ」
 
                              金持ち父さん、貧乏父さん より

まったくその通りで、「今まで、自分は感情に支配されてお金を見てきた。」という事が出来る。請求書を見れば恐怖を覚え、新しい素敵な商品が出ると欲しくなる。単なる情報で心を揺すぶられ、不安を避けるため、欲望を満足させるためという低次元のニーズに突き動かされているという事に気ずく事が出来た。これは僕にとっては大きな進歩だ。