新年会 | 渡辺繁一のブログ

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

毎年、1月2日は実家で兄弟が集まって新年会、何時の頃から始まったのか不明だがそう成っている。
今年も2日の11時ごろ新幹線に乗り大阪へ。
話題がどうも、こうも、前向きの話では無く、愚痴が多く、世間に対する批判、会社に対する不満、公務員に対する批判。だからどうするのかが無い話は疲れる。
それがひとしきり終わると、下ねたになる。

弟の話はある意味、自分の感情に忠実な訳である。ウソが無い。
嫌いと好きがはっきりしている。
でも聞いている方はあまり楽しく無い。
まるで土足で他人の腹のなかをかき回されいるような内容。でも本人は全く気にしていない。
冗談と解っている内容でもこちらが敏感に受けとてしまう。

それが毎年だいたい同じ内容。

聞いている自分もなんだか話題に加わりにくく、用事があるのでと早々に退散。

相手の世界観を理解するのは難しい。やはり修行が足りていない。