これをしたいと言う心の声がある、時にはそれに従って行動をし、
ある程度の成果がでるようなことがあると、「これは自分の実力では無い」と違和感を感じる事がある。
みんなのちからが結集されたものだと思うようにしている。
謙虚さが必要であると。
最近、いろんなセミナーや会合を通じて、人と話したり、自分の考えを喋る事がある。
そこで喋る事と考えていることに大きな矛盾がある事を自覚する。
自分が何を目的として生きているのだろうか?
とあるセミナーで自己表現し、それを紙にかいてみたものの、その目的を達成することに対して、
全くわくわく感が感じられなくなってしまう。
未だに目的が定まらない。もしかしたら一生そんな状態になるのかも知れない。
自分の考えの根底には、人の言うことを守っている事がどこか無難であると考えているところがある。
自分自身の世界で何かを追求したいという強い欲求はあるのだが、そのことに専念する事で会社に売上げや友人関係を失ってしまう事が非常に恐怖であると考えてしまうところがあるのだ。
本当にこれを押し進めていいのだろうか?
だから、志、途中で確認し、人の意見に耳を傾けてしまう。
「すごいですね」「すばらしい」とか単純にほめてほしいという欲求もある。
またちょっとしたアドバイスもある、「これはいいのだが、もう少しこうすればもっと良くなるよ」
そのアドバイスに気持ちが動かされることで、だんだんと自分の目的とするものと異なったものになっていくことが
ある。
それで、その行動そのものに情熱を感じなくなってしまうのだ。
めんどくさくなってしまう。そして無難な、当たり障りのない物達が世の中に出て行く。
それでも、だれがなんと言おうとこれだ。嫌われる事を恐れない、売れなければそれはそれでいい。(たしか岡本太郎さんがそんな事を言ってたと思うのだが)
という強い芯があれば・・・・・
自我が無いだろうか?
中途半端でめんどくさい人間なのか?