マーケティングマインド | 渡辺繁一のブログ

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

リーダーシップを売ることを自分自身の目的であるというマインドをセットせよ。
クライアントと精神的な結びつきを強くするために全力をかたむけよ。
そういう考えを持つ事で

ダンピング価格競争に巻き込まれる。
顧客の言われるがままに行動をしまう。
リーダーシップを発揮出来ずに人々を指導せず、放置してしまう。

そんな行動とは全く対局にある考え、マインドセットを手に入れる。

自分の専門分野においてのポジショニング(目的と役割)権威であること、ご意見番である、助言者としての影響力を発揮すること。

見込み顧客に「我々も同じように感じています」「あなたの悩みがなんであるか知っています」ということを(本当に)伝える事を重要であると考える。

単純に情報を与える事。
アドバイスを与える事。

この2つの大きな違いを認識する。

非常に納得できる、自分がその状況下でいるような具体的な環境で、その場合は○○の事を考慮しないといけないので、こういう方法がありますよ。という同じ目線、同じマインド、同じ知識のレベル、見込む顧客の心に具体的な未来を見せる。

解りやすい例を。

なんとなくもやっとした混沌している、ニーズ、あるいは意識、そして本当は何をしたいのか。様々な情報の砂嵐の中で、砂嵐をかけ分けるが全く進むべき、選択するべき形が見えない。

そんな時、砂嵐の中から二人のガイドが現れた。
一人目のガイドは自分が持っている装備や過去の実績を喋ったあと、近くに美味しいラーメン屋があるから行こうという。

二人目のガイドは砂嵐の中で先が見える特製のゴーグルとコンパス、そして地図を与えてくれた。

あなたはどっちを信用するだろうか?
でもこれを笑ってはいられない、しらないうちに一人目のガイドになってるかもしれないのだ。