パターンを壊すには | 渡辺繁一のブログ

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

広告の仕事を本業にしている人とお話をする機会が先日あった。

文学系では常識なのかもしれないが、読書量が半端では無い。

一日5冊、本を読んでいたというのだから、すごい集中力である。

私なのどは足もとにも及ばないと思ってしまうと、成長やチェレンジすることができない。

いつもは電車とかの移動時間に読むことが多い。そのため、一冊で1週間ぐらいのペース、ゆっくり噛み締めて読むことで深く文章を理解することも出来ると考えている。

でも、

いつもと同じことをしていると進歩が無い。

本は、数日かけて読むものだという思い込みがチャレンジする気持ちにブレーキをかける。

小さなことをブレークスルーすること、一日、一つでも良いのでやってみることにする。



ちょっとだけチャレンジしてみた。

とりあえず、短時間で一册読んでみようと言うことで、今日購入した本を先ほど読み終えた、

約2時間。この感じならもう一冊、読めそうだ。(ちいさな達成感が小さな進歩に繋がる)

ちいさなチャレンジだが、自分にとっては大きな一歩である。

日常の優先順位の組み替えの為にあえてパターンを壊す。

今日は良く仕事したからもう良いや、と思うと、それで今日は終わり。

あと味が悪くなる。

そこから、自分自身にとって本当に必要な活動はなんだ?

将来の目的の為のなすべきことは?

疲れた中でも、短時間でいいからステートを調整して

そういった疑問を持つことが大きな前進に繋がると考えている。