先ほど読んだ本からの引用。
自己意識の低い人ほど、ツッコまれると身も心も凍り付いてしまい、ボケるゆとりも無く
無言の無表情になるか、下手をすると起こりだしてしまう。
反対に打たれ強いボケ力の持ち主は、周囲も元気にしてくれる存在として輝いてくれる。
一瞬で残り97パーセントの潜在能力を引き出す方法 「マックス桐島」
自己意識(自己重要感)の低い人は、まさに自分の事。
クライアントからのちょっとした突っ込みを拡大解釈して、過剰に反応してしまう。
うまく円滑に進めるためにどうすればいいか? なにが自分がいけなかったかと。
自分に問題があるのでは? と感じてしまう事がある。
くよくよする、くじける、無力感を感じる。
その思考が、負け癖、うまく仕事がいかない癖の原因になっている。
ツッコみの内容を理解する必要はあるが、
それを個人の人格に対する攻撃であると感じてしまう。
それが良くないという事は理解をしたのだが、(ブログでも書いているが)
なかなか自分にパーソナリティにインストールされていない事に気づく。
その場面、シーンに遭遇した時に、
この気持ちを思い出す。
「自分は打たれ強い、相手からの攻撃は、相手考え方を知る貴重な情報。
そして、自分の考えに一貫性を持つ、なるほどそういう考え方もあるのだと解釈する。
時にはボケることも必要だ」
失敗は、なんの為にあるか?負け癖をつけるためにあるのではない。