コーチングセミナーに参加した | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

コーチングのセミナーは初受講。


はっきり言って不安感が一杯。

うまくセミナーに参加できるだろうか?

発表とか苦手科目があるだろうか?

行けない場合はスライド可能なので、なんか最もらしい理由をつけてセミナーの延期をしようかなぁとも考えたが、なるようにしかならないし、別に殺される訳でもないので、それと、なんか日程をずらすと永遠に参加しなくなる様な気がしたので。

いろいろ葛藤の末、参加する事に....

でも

参加するからには、元を取る!   がめつい大阪商人モードで参加した。


早く築くべきだったが。セミナー(研修)は

観察して、学ぶ姿勢では無くて、その場の雰囲気に自分の気持ちのレベルを合わせる。

実践、そして、その、

状況で何をどう感じたか? 
どう思ったか? 

といった事をスルーに表現する。

考えることも必要だが、もしかしたら、感じる事の方が大事かも知れないと思いました。

感じる力は、それを表現する事でブレークするのかもしれません、活字にしたり、言葉にしたり、でも、それを妨げる要素がその力の成長にブレーキをかける。

こんな事を言ってはダメなのではないか?(空気を読む必要性を感じてしまう)
正解の自信が無ので、沈黙していよう。



そこで自己分析。

考えてみると、高校、中学時代は発表する事自体あまり不得意ではなかったような気がする。

ただ、よく間違えた発言が多すぎで、かなりいじめや、中傷にあったり、たまにうまくいった時で

「いい気になるな!」という意見を沢山聞いたような気がする。

間違える事、目立つ事はいけない事である。というイニシャライズをされているのかも知れない。

では、どうすれば解決するか? 考えを進めたいと思う。