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久しぶりにカメラケース作りました。
フィルムカメラのケースです。
一時期、70代の紳士が所蔵カメラを何台も
うちにお預かけになって製作を依頼されました。
それをHP掲載してあるので忘れた頃に依頼がきます。
↓下のように手縫いでないと縫えない構造です。
↓このように美しい底部に仕上げます。
3月近況:
今月は対面でのお打ち合わせが多くなっております。
インターネットオーダーでの販売がメインですが、
皆さん、こんなところまで来て下さる、ほんとうに有難いものです![]()
メールでやりとりするよりも対面の方が話が早くていいのですが
あまり増えすぎると、製作作業が止まるので難しいところです。
街中で店舗を持って運営している人は、どうしてるんでしょうね。
一見さんがふらっと入ってきて、その度に作業の手を止めていたら
進まないと思うのです。
私、お客様来るご予約時間の30分前から落ち着かず、準備をし、
打ち合わせが終わっても、直ぐには作業を再開できません。
お越しいただく際は、ある程度、参考品やその画像など
イメージを持って来ていただけると助かります。
ご予約お待ちしておりますのでよろしくお願い申し上げます。
折り畳み式コイントレイをご依頼いただいて
革を0.5㎜に薄くして、それを2枚貼り合わせて作ってみました。
なんでもカードゲームをする際に使うらしく、
サイズの規定も細かくご指示いただきました。
折り畳むとこんな感じです。
そこに私には全くわからない謎のキャラクターをレーザー彫刻をご希望されて
いれたのですが、少し濃く入り過ぎたようでダメだしをいただきました。
革によって、彫刻の入り方が違うので難しいのですよ。
名入れと違って、これくらいの面積だと部屋中焦げ臭くなるし、
なかなか難しいもんですわい。
1月もなかなかタイトなスケジュールでした。
1月下旬から2月は、毎年迷惑メールが減って嬉しいです。
これは、アジア方面の旧暦で暮らしている人たちが休むからなんだそうです。
悪事を働いてるくせに皆と同じように休むなんて笑えますよ。
このままずっと休んでくれていると助かります。
ジャンクメールの中からお客様のメールを拾い上げることを毎日しています。
20年も同じメールアドレスで営業してますので仕方ないです。
これを変えちゃうとリピーターのお客様も拾えなくなるのでなかなか変えられません。
まぁ、Eメールでオーダーを受け付けているのもかなり時代錯誤なんですが
革製品の守備範囲が広すぎて、ショッピングカートを設置するのは難しいんですよ。
皆様の希望もそれぞれ違いますし、面倒くさいことを拾っていくニッチに答えて
20年営業してこれたので、もう少しこのスタンスで行こうと思います。

















