このところ、立て続けに 「革の教室はやってませんか?」とのお電話をいただきましたが
「製作で手一杯で対応できないんです。」 と丁重にお断りさせていただきました。
楽しそうだなとは思うものの、
当然、気の合う方ばかりではないでしょうし(当然ですが)
心も広くないので、それがストレスになっちゃうと
本末転倒になってしまいそうなので、今は製作一本で行こうかな、と。
一応、スキューバダイビングのインストラクターをやっていた遠い過去もあるんで、
教えるのは好きなんでしょうが、もう少し歳を重ねてからの楽しみにとっておこうと思います。
半端革も溜まっていく一方なので、教室開いて、これを練習用に使ったら
さぞ、効率も良かろうと思うんですけどね。
一頭の半分、半裁革を買っても定番品として使える部分は半分くらいなんで大変、非効率。
革棚に使えそうで使えない革たちが溜まっているわけですね。
これを溜めといて将来に備えるとするかな?