上野 国立科学博物館の特別展
グレートジャーニー人類の旅を見に行ってきた。
もう入口から壮大な感じで始まります。わくわくします。
人類が誕生してから世界中に拡散していく壮大な歴史をたどっていくのです。
探検家、関野吉晴さんが自らの足で、動力を一切用いずに行った5万3千キロの旅の記録。
アマゾンから、-40度のシベリア、アンデス、砂漠、海、見どころ満載です。
アマゾン、マチゲンガ族の家庭料理ウーリーモンキーの水炊きのレシピあります。
おふくろの味。
その他、各種いろいろなレシピがご用意されていますよ。
シベリアの民族衣装。極寒の地を耐え抜くのです。
こんなものまで展示されちゃっています。たまったもんじゃありませんね。
白熊の剥製。他にもアザラシや鹿など色々な剥製も展示されてます。
がおー!迫力あります。
モニターには縄文号を作成する映像が流れているんだけどこれがすごい!
縄文号を作るにあたって、使用する道具の斧から手作り。
斧の鉄に至っては、浜辺から砂鉄を集め鍛冶職人が熱い鉄を叩くところから始めてます。
これにはビックリしちゃいました。
アファール猿人復元プロジェクトのモデルに99の岡村隆史さんが起用。
これもまた精巧に作られていて今にも歩き出しそうでした。
入口にあったアファール猿人の足跡と、この復元模型が最後に繋がります。
他にも国立科学博物館に収蔵されていた干し首3体を約10年ぶりに展示していたり
世界最古の5000年前のミイラを展示でていたり見どころ満載です。
私のブログのタイトルもグレートジャーニーですが
この展示会を見たら、まったくをもっておこがましいと恥ずかしくなってしましました。
6/9まで開催しているグレートジャーニー展。
是非、足を運んでみてください。





