映画、フラッシュバックメモリーズを観に行ってきた。
ディジュリドゥ奏者「GOMA」の交通事故で高次脳機能障害に成る以前から
なった直後、そして その後を 3Dと5.1chを使ったドキュメンタリー映画。
なんで3D?ドキュメンタリーで3Dいらないでしょ?と思っていたんだけど
GOMAの演奏するディジュリドゥやパーカッション、ドラムの位置関係
現在と過去の映像を3Dによって同時に映し進行させるなど
今まで見た3Dや考えとは全く違い新しかった。
また、本編通してGOMAの演奏が続くんだけど5.1chを採用していることで
3Dと合わせてLIVE感が伝わり、LIVE会場に居るかのような錯覚に陥った。
映画終了後には主演のGOMAさんと、監督の松江哲明さんの舞台挨拶が行われた。
なぜ3Dでドキュメンタリーを撮ったのかなどの説明をしたりした。
お客さんからの質問でGOMAさんに「不安と戸惑いどっちが大きいですか?」の問いに
「みんな誰でも不安や戸惑いを大小に関わらず持っていると思う
ボクも事故後3年は絶望感でいっぱいだった。でも今はこの映画で
皆さんに出会えたり色々な体験が出来てこれからも頑張れると思ってます」
と、非常に熱く前向きな言葉を残していました。
舞台挨拶終了後にCDとパンフレットの販売とサイン会があり
まんまと両方とも買ってしまいました。
サインを頂いた時にGOMAさんに「これからも頑張ってください」と言おうと思ったけど止めた。
僕なんかよりずっと頑張ってるのに、そんな頑張っている人に「頑張って」なんて
おこがましいと思ったからだ。
でも握手してもらった。
18日から1週間、ワーナーマイカル大宮で上映しているそうです。
これが映画館での最後の上映とのことなので
興味ある方はぜひ足を運んでみてください。

