好きなことをしたいと思った時、アルバイトをやめようと思った。
と思っていた。

けど、何か違う。

おそらく好きなことを好きなように出来ていない状態を作っていたのがアルバイトだったのかもしれない

平日に3日入るのはきついっす。学校から片道2時間弱かかるのはつらいっす。

バイト自体は6時間だけど通勤考えると10時間が奪われるわけで、それはつまり1日24時間のうち10時間それが3日だから1週間168時間のうち30時間がアルバイトに奪われるということ

30/168 

これはでかいというわけで、本日(といっても日付は昨日)を持ちましてアルバイトを退職いたしました。

本当は昨日までの予定だったんだけど、仕事の引き継ぎの関係で今日も出勤することに。

けれど、

・ひとにとって価値ある情報を取捨選択するということ

・電話の受け答え っぽいこと

・発信した事柄の影響力 と その責任

・自分の書いた文がどこかで社会に作用することの嬉しさ

・オフィスの雰囲気・情報の流れる速さ とその恐ろしさ

などなど学べたことは大きかったかなと感じています。
たしかに、報酬は得ていたということですね。
もちろん、それにはお金も入りますが、それ以外のも含めて報酬です。


知らない世界に飛び込みたい

飛び込んで溺れたい

外へ出ていこう

自分の内側をのぞいてみよう

なんにせよ、そこにあるのはいまだ知らない新しいこと
デジカメをとりにいってきます

ええそうです

撮りに ではなく  取りに です。


なんでって?

忘れたのです、デジカメ。
愛機であるRICOHのGRデジタルII、忘れるなんて自分の馬鹿!!

でも、最初は見つからないんじゃないかって ものすごい落ち込んでたから、見つかっただけよしとします。

思い出はお金には変えられないのでね。


それでは、本郷に行ってきます。
今日は、そのままバイト!
就職活動というものが本格化していくのだろうか、といういらぬ不安が先走る。


自分自身の今までの就職活動みたいな活動って、どんなもんかと振り返ってみたけど、それ自体何を指すものかって定義があるわけでもないから、明確には出せないのかな、と。

だけど、卒業後の進路を見据えての活動全般を指すのであれば、昨年の某賞への応募とかは、かなり意識しての活動だったし(結果は出せずじまいだったけれど)、そう考えると早いほうなのかな、と思う。


いわゆる就活マニュアル本みたいのが信じきれなくて、かといって自/主マスでのことがすべてだとも感じきれない。

もちろん、環境としてはモチベーション高い人たちから刺激を受ける機会を提供はしてくれてはいるけれど

なんとなく、自己PR・志望動機原理主義みたいなところを感じてしまって、実際に企業の採用活動に触れたことがまだないから、それが正しいか誤りかの判断はまだできないけれど、それでもどこか無理があると感じてしまう。


もちろん自分自身がやりたいことっていうのを、現段階で考えてみても、自分自身を魅力的に言うことができない人に、その道に進む資格はないのかとも思うけど、そこに進むということが目的となってしまっている人が自分の周りにも見受けられる。

そこに進むこと が目的なわけじゃなくて、そこで何をするつもりなのか、したいのかっていう方が本質に近いと思う。

こうやって書いているのは、自分自身に対してそうならないようにっていう備忘録的な意味もあるんだけれど、世の中の就活生のなかでも、こういう人ってたくさんいる気がする。


だから、今自分が意識すべきなのは、もちろん進みたい業界の企業研究とかはもちろん必須事項ではあるんだけれど、就職のそのあとのことを考えた行動なんじゃないかと思う。

・思考のアウトプットに慣れること

・出来事を斜めに見て、真っ直ぐ行動するというのを心がける

・すべての出来事に意味付けをしていく

・自分自身を成長させられる場所を常に模索する

・ビジョンを描きつづける


こんなところが今は大切かと思う。