探究の雑記帳

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過換気症ってあります。


呼吸が浅いんです。

吐く息が吸う息より浅く短いと、息を詰めた状態になります。


長い息は長生きといいますから、呼吸が深く長くなると寿命が延びます、健康にも大変いいです。

肺を広げながら、肺を目一杯に使う深呼吸を数回繰り返すことを日課にするだけでも、バイタリティーを取り戻すことができます。


それくらい意識的に呼吸をしていません。


また過換気の状態では、実力を存分に発揮できずに終わってしまいます。

これでは残念なことです。


あくまで自然な呼吸を取り戻すためですから、自然な呼吸を妨げない範囲で行うと良いようです。

自然な呼吸というのは、自然で楽な呼吸のことです。

修練のようになってしまうと逆に緊張してしまうかもしれません。


4拍の呼吸から始めると良いのではないでしょうか、

それから7拍まで伸ばしていきます。もっと伸ばしていくことも慣れてくれば無理なく出来るはずです。


4:4や7:7のパターンドブリーンジングですね。


一般に緊張状態が体に強いため、その緊張を揺るような運動が効果的になります。

気功でいう撼天柱の動作や、腹式呼吸(または逆腹式呼吸)を合わせる動作が効果的です。


姿勢を正しながら吐く息を乗せると良いようです。発息ですね。


撼天柱は座りながら状態を前後左右に動かしたり、ゆっくりと回していく動作です。


緊張感を緩めるのにも効果的です。

このように身体の使い方を見直していきます。

これは体から心へのアプローチ法になります。


発声や暗唱なども合わせて効果的です。


そんなことを想いついた今日この頃です。

あらゆることを統合していくことらしい。

統合セラピーとか、統合ヨガとかあります。


土台になる部分が、肉体や健康で、その上に感情や思考という心や人間関係のつながりがあり、その上で理念や目的というものに合致する。


つまり土台がしっかりしていないといけないわけだけれど。

肉体から心にアプローチしていくやり方と、心から肉体にアプローチしていくやり方がある。

でも肉体と心の両方からアプローチしていくやり方が良い。


和を持って貴しを良しとする。

異質なもの受け入れる方がより難しいし、それは対象についての知識が欠けているからだけれども。

よく知らない物事を恐れる。

というかよく知らないので、受け入れる、受け入れない以前の問題なのだ。


でも物マネではなく、自分なりのやり方で成功するようになっていると誰か言っていました。


いつか。


でもそのいつかが、いつなのか。


そのいつかがいつ頃来るのかわかりません。


もしかしたらある人にとってはそろそろなのかもしれないし、ある人にとってはもう少し時間がかかるのかもしれない。


ただ人それぞれのペースというのがあるらしいですよ。


人はそれぞれ感じ方や考え方が違っていて、世界観や価値観によった物の見方をしている。


例えば、あの人ならこんな考え方をするとか、こんなことを言うだろうなというのが想像上にあって、それで相手の立場になって感情移入なりしてみると、なるほどあの人はこういう立場に立っているので、こういう物のの考え方をしたり、意見をいうのかとか、こういうことに重きをおいているのかとわかる。


相手の抱いている信念や性格のようなものを理解できる。

自己記録


何度も自己イメージを塗り変えたり、何度も自己イメージを越えて行くと

始まりも終わりも知らないもの、無限へとたどり着く。


その監獄のイメージを出た先で。


地平線の遥か先で、弘法大師が待っている。



(解説)

*弘法も筆の誤りとは


世の中に完璧な人間などおらず、
どのような優れた人物でも間違いを犯すことがあるという例えです。

弘法は間違いを指摘する厳しさもありますが、
弘法には間違いを許す度量の深さもあります。
浅はかさを責めるのは人間の知恵だけなのです。


優れた人物も後に失敗をすることがあります。また失敗を正す機会も得られます。
馬鹿ほどよく間違い、馬鹿な正直ほどよく愛されているとも言えます。
優れた人物は、完璧を装うようと、なかなか間違いを犯さないため、間違いを許せないということがありますがそのような馬鹿を見て慈悲深くなります。


そのように空と海とは父性と母性を兼ねそろえた存在だと言えそうです。


*脳みそはよくでっちあげることがあるので注意が必要です。

ほとんどが内的消化のためのストーリーです。