ポッド?ポット?

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 なんか、某お弁当屋さんみたいなタイトルやな(笑)

 っつ~ことで、最近のハマってるスマホゲームは「バンドリ!!」です。

 何がいいのかってね、まずひーちゃんがカワイイ!!

 そのうえ、美咲がね……(以下省略)


 さて、ギターのボリュームが調子悪いって話だったね(-_-;)

 まぁ、シールドは交換したんであとは純粋にボリュームポットを交換するだけ。

 あっ、「ポッド」って言いたいよね?

 正直、俺も「ポッド」って言ってた^^;

 本当は「ポット」

 はい、一個勉強になりました!!


 じゃぁ、ボリュームポットってどんな種類あんの?っつ~話ですよ。

 トーンのポットとの違いってどこにあんの?っつ~話ですよ。

 実は、トーンとボリュームは同じモノ。

 配線の仕方で使い分けるので、正しい部品の名前は「コントロールポット」

 ややこしいね💦


 まずは抵抗値。

 一般的には250Ωと500Ωの2種類。

 まぁ、1MΩとかそのほかにもあるけど、あくまで一般的な話。

 で、さらに一般的には250kΩはシングルピックアップ系、500kΩはハムバッカー系に使用される。

 あくまで「一般的」

 で、更にはAカーブとBカーブに別れとるんですね。

 Aカーブは最初じわじわ、後半一気に変化する感じですな、わかりやすく言うと。

 という事は、Bカーブは一定の数値で変化していくという事。

 まぁ、ここは好みなんだよね。

 今回はボリュームで歪みの調整がやりやすいBカーブを選択。



 つー訳で、今回購入したのはアメリカCTS社製のカスタム B500K。

 えっと、CTSって会社が作ってるBカーブの500kΩのカスタム品という事。

 Kはよくわかりません!!!(断言)
 
 ウリは、通常ボリュームを0に絞っても内部の残留抵抗が残って若干音が出ちゃったりするんですね。

 その残留抵抗を出来る限り少なくして、さらにはフルボリュームにしたときはまるでボリュームスルーしてるかのようにパワフルですよ!!って、メーカーサイトに書いてます(笑)

 「カスタムって名が付くと、結構お値段、お高いんでしょう?」

 何をおっしゃいます、奥様!!

 これでおよそ500円強!!

 通販だと送料の方が高くついちゃうので、合わせ買いで送料無料を狙いましょう!!

 あっ、取り付けは次回ね(;^_^A