自然の生命力に感動しながらも、ご近所と家族の期待?に応えて、狭い庭の草むしり。
生活の中で、「無心」になれる唯一の時間。
名もない (本当は僕が名前を知らないだけ) 草の、生命力の凄さ。
抜いても、翌年にはまた同じところに生えてくる。
以前はビールを飲みながらやっていたんだけど、医者にカロリー制限を言い渡されたのと、ビールを飲むと蚊が寄ってきやすいのとで、今回は水。
雑草を抜いて、芝刈り機で切りそろえた庭は、気持ちいい。
普段は仕事をしていても、直接の成果が解りにくいけど、庭の手入れは成果が目に見えて、ものすごく達成感がある。
雑然とした自分の心も、ちょっとすっきりしたかな?