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Ericのブログ

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今日は、勤め先の創立記念日で会社はお休み。 今年はなんと創業100年でした。

次の100年に向けて、ほんのちょっとでもヒントになればと思い、「金融サービスにおける顧客価値共創マーケティング」という社外のセミナーに参加しました。

人間の意思決定の複雑さ・不可解さ、消費者の心理や行動パターンに合わせたマーケティングの必要性、お客様と企業が一緒に価値を創造していく中で、金融という無形の商品のマーケティングの特殊性など、とても勉強になった。 日を改め、今日の講師の方に、相談に乗ってもらうことにした。  人の輪も、ちょっぴり広がった。

生まれて初めて小平に降り立ち、鷹の台Bossaという、ボサノバのライブを聴いた。
発祥の地ブラジルでは、今や若い人はボサノバと言われても知らないらしい。
今では、ボサノバは、世界で日本が最も盛んだという。
料理も音楽も、古今東西を問わず、優れたもの、心地いいものを、日本で楽しめるなんて、とても幸せだ。
他の音楽は、ドラマチックに思いの限りを叫ぶのに、ボサノバは恋愛/失恋の歌をゆったり、淡々と歌う。
なんて大人な、クールな音楽なんだろう。
聴く方も、肩の力が抜けてリラックスできる。
今日は、ビールも飲めたので、なおさら極楽。
梅雨のさなかで湿度が高く不快な日にもかかわらず、目を閉じたら、乾いた空気、真っ青な空、まぶしい海岸、日陰の涼しげな風を感じさせてくれ、リゾート気分を満喫させてくれました。
素晴しい演奏をしてくださった、ギターとボーカルの田代さん、フルートと可愛いらしい声を聞かせてくださった石井あやさん、ありがとうございました。
明日6月13日は、会社を少し早く出て、フルートとギターのライブを聴きに行く予定。
鷹の台Bossa というイベントで、今フルートを習っている 石井あや 先生が演奏してくださいます。
完売だと思っていたのですが、昨晩チケットを予約できました。
元のサンバは情熱的だけど、洗練されて心地いいボサノバを堪能して暑気払いしたいと思っています。
Chega de Saudadeなど聴けるのでしょうかね。
イパネマの娘は お約束の曲だと思いますが、作曲のエピソードと同様に、本音は、聴く方もビールを片手に楽しみたいです。