伝説の島ランカウイここは伝説の島ランカウイ。 Webでは、しばしば「7段の滝」と書かれているが、地元表記の直訳は「7つの泉」。 妖精が舞い降りて水浴びをしたのだそうだ。 日本の露天風呂と違い、仲よく皆で一つの水たまりに入るわけではなく、妖精はそれぞれ別の泉が必要だったというのが面白い。 川と滝が豊富な日本人からすると、別段、、、といった感じであるが、小さな島ランカウイでの存在価値は高い。 私は、その下の滝つぼの方が、落差・迫力もあり、滝に打たれたり、サルと一緒に天然のプールに使ったりで、大いに気に入った。 豪快で、妖精のイメージではないが。 手前の右の人物と比較するといかに大きいか。。。