こんにちはー!

 

千葉県鴨川で、書画家/装飾アーティスト/龍と星をよむ人として活動している
Chieco -龍寧(りゅうねい)です🐉✨

 

 

 

 

 

※1月下旬にバイク事故で長期入院中の
彼(婚約者)の近況などを綴っています。

 

 

今日、リハビリ病院に転院となりました。

事故から、ちょうど2ヶ月。

 

 

 

(最後に病室でピザパーティーしましたww)

 

 

ちょっと言ってみていいですか?

出会って、ちょうど5ヶ月なんです。

タイムラインがバグってます(笑)
濃すぎて、もはや実感がありません……。

 

 

 

改めて期間を数えてみると、

自分でもびっくりするくらいで。



お付き合いすることになってから、
その期間の半分は入院しているという現実(笑)

 

 

寝たきりの介護も経験して、
(オムツ替えまで手伝ってます…笑)

 

 

 

彼パパにも、

「年齢的には、私が介護される側だと思うんですよね〜」

なんて話したりして(笑)

 

(その後、お父さんに「俺が先だろ!」とツッコまれるところまでセットww)

 

 

一般的に考えたら、

この付き合いの期間で、
彼が長期入院して、

ここまで濃密に関わって過ごすって、
なかなかないレアケースだと思うんです。

実家でお父さんと同居する、なんてことも、
なかなかないですよね(笑)

 

 

 

 

 

いろんな小さな出来事が重なって、

そのどれかひとつでも順番が違っていたら、
きっと今のような状態にはなっていなかったと思います。

そう思うと、
この流れにも意味があったのかもしれないな、と。

 


ひとつ気づいたことといえば、

長期入院って、
病院と家族との相性、あんまりよくないなって(笑)

看護師さんも、
決して蔑ろにしたいわけではないんだろうけど、

それぞれに役割がある中で、
家族として関わる中で感じることもあって。

 

 

まー、結局のところ、

私がただ、彼と一緒にいる時間を
大切にしたいだけなんですけどね(笑)

その中で、
病院という空間ならではの制約がある、
ということなのかなと思っています。

 

 

 

 

あとは、

髪色のせいもあるのか、
少し軽く見られているように感じることもあって。

 

 

患者さんも高齢の方が多いせいで、

彼も若く扱われるので・・・笑



そんなところも含めて、
いろいろ考えさせられる時間でした。

 

 

 

 

転院先の病院は、

これまでよりも面会できる時間が
ぐっと限られてしまって。

「これはもう、早く退院するしかないね」と、
ふたりで話しています。

 

 

 

もーーーね、

 

 

色々思うところもね、

結局、彼氏溺愛系だから仕方ないか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今さらながらですが、

転院前の病院で、
最初の手術の日程が奇跡的だったと、
担当医から聞かされたそうです。

通常は、もっと待たされることがほとんどだそうで。

 

 

たまに、ケガをした足を
スキャンするようにイメージすると、

まるで『ナウシカ』の世界のように、
いろんなエネルギーが繋がっていくような感覚になることがあります。

 

 



本当に、本当に。

たくさんの方に応援していただいて、
ありがとうございます。

先日、磨寶論の卒業生のオンラインお茶会に参加させてもらったのですが、

みなさんにお礼と近況報告をしたときに、

受講当時を知る事務局の
西尾なおこさんから、

「昔は絶対、周りに助けを求められるタイプじゃなかったよね。
よく言えたね」

と声をかけてもらって。

その言葉に、
思わず目頭が熱くなりました。


 
彼は車椅子に自分で乗り降りできるようになってから、(自分でトイレも行けるようになって)

水を得た魚のように、
目に見えて回復してきました。
 
 
私が病室に行くと、なぜか

「足がビリビリするから刺激厳禁!」と、
「ちょっと離れて」と言われたこともあって(笑)


それが今では、

触れてあげると、
足がつやつやと元気になっていく感じで。

こうやって少しずつ回復していく様子を、
間近で感じられるのも、

なんだか不思議で、
ありがたい時間だなと思っています。