Naughty kids ミニバスケットボール -5ページ目
日曜日にプレ春季大会が行われました。新チームの公式戦初戦。

相手は強豪チーム、試合巧者です。

といっても、相手がだれであっても、自分たちのバスケをする。

コーチに指導されたこと、チームの約束・決め事をどれだけ強者相手に出せるか。

ディフェンスは最低限必要。マンツーマンディフェンスとヘルプ・カバーディフェンス。

ディフェンスリバウンドは必ずモノにする。

速攻を出せるように、走る、ボールを前に出す。



試合の結果は・・・まぁさておき。


得点差よりも、まず自分たちのやるべきことをやれていません。

相手のプレッシャーディフェンスに押されて、慌ててしまい、ドリブルやパスミスが目立つ。

周りを見てないので、速攻のパスも出せない。

疲れも出てきて、ディフェンスでは1線目があまく、ヘルプも遅い。

リバウンドも、相手にオフェンスリバウンドを何度も取られ失点が重なる。



こんな感じですよーー。気づいてましたか?チームの諸君!!!

強い相手こそ、ディフェンスは上手です。プレッシャーも強いです。

そのプレッシャーディフェンスに慌てずに対応して、プレイできるか。

特に、ボールマン以外のメンバーが、率先してパスをつなげようとしてるか。

焦りや、うまくいかない怒りの感情は、ますます視野をせまくします。

体がカチコチになって、うまくパスやドリブルもできません。

あせらないためにはどうするか。

それは、どんなにプレッシャーの強いディフェンスをされても、負けない気持ちをもつことと、

日々の練習でパスやドリブルの技術を上達させることです。


技術に自信があれば、あせることはないです。


心に余裕ができます。自信をもってプレイできます。


結果、いいプレイができます。

練習でしか成長できません。

強い相手とやって、今の自分たちに足りない技術や気持ちを、練習で強くさせること。

これしかないです。

「絶対にうまくなってやるんだ、もうあのチームには負けないぞ!!」

悔しい気持ちを、ばねにして、練習に打ち込んでください。

次の春季大会まで、ゴールデンウイークは合宿並みに練習ですよメラメラメラメラ