相手は強豪チーム、試合巧者です。
といっても、相手がだれであっても、自分たちのバスケをする。
コーチに指導されたこと、チームの約束・決め事をどれだけ強者相手に出せるか。
ディフェンスは最低限必要。マンツーマンディフェンスとヘルプ・カバーディフェンス。
ディフェンスリバウンドは必ずモノにする。
速攻を出せるように、走る、ボールを前に出す。
試合の結果は・・・まぁさておき。
得点差よりも、まず自分たちのやるべきことをやれていません。
相手のプレッシャーディフェンスに押されて、慌ててしまい、ドリブルやパスミスが目立つ。
周りを見てないので、速攻のパスも出せない。
疲れも出てきて、ディフェンスでは1線目があまく、ヘルプも遅い。
リバウンドも、相手にオフェンスリバウンドを何度も取られ失点が重なる。
こんな感じですよーー。気づいてましたか?チームの諸君!!!
強い相手こそ、ディフェンスは上手です。プレッシャーも強いです。
そのプレッシャーディフェンスに慌てずに対応して、プレイできるか。
特に、ボールマン以外のメンバーが、率先してパスをつなげようとしてるか。
焦りや、うまくいかない怒りの感情は、ますます視野をせまくします。
体がカチコチになって、うまくパスやドリブルもできません。
あせらないためにはどうするか。
それは、どんなにプレッシャーの強いディフェンスをされても、負けない気持ちをもつことと、
日々の練習でパスやドリブルの技術を上達させることです。
技術に自信があれば、あせることはないです。
心に余裕ができます。自信をもってプレイできます。
結果、いいプレイができます。
練習でしか成長できません。
強い相手とやって、今の自分たちに足りない技術や気持ちを、練習で強くさせること。
これしかないです。
「絶対にうまくなってやるんだ、もうあのチームには負けないぞ!!」
悔しい気持ちを、ばねにして、練習に打ち込んでください。
次の春季大会まで、ゴールデンウイークは合宿並みに練習ですよ

