Lightroomによる現像
本日も色々弄りながら一枚の写真を
Lightroomを使ってRAW現像してみました。
ヒストグラムのクリックする場所により
全体の露出からシャドー、ハイライト、黒レベル、白レベルまでを
感覚的に弄れるので
とても調子がいいです。
まともな現像ソフトならレベル補正という物が恐らくあると思われるのですが
それと同じようなものだと思います。
あとは補正ブラシで
ホワイトバランス、露光量、コントラスト、ハイライト、シャドウ
明瞭度、彩度、シャープ、ノイズ、モアレ、さらには好きな色を
指定した場所のみに
適用することが出来ます。
この中で目をひいたのはホワイトバランス!
室内でストロボを使ったりミックス光で写真を撮る場合には
どうしても色温度が合わないことがありました。
この補正ブラシを使うことによってある程度なおすことが出来るようになります。
ほかにも段階フィルターというグラデーションツールがあり
これも補正ブラシと同じ項目が弄れます。
あとはexifからレンズの情報を読み取って
クリック一つでレンズの歪み補正や周辺光量の調節までしてくれます。
さらにそこから細かく自分で調節することも可能です。
いやーなんだかとにかくすごいですね^^;
以前使っていたソフトが最低限のものすらなかったものですから。。。orz
いままでとはまったく別の写真に仕上げることが出来ます^^
そして今回書いた以外にも
もちろん様々な機能があります。
これからどんどん弄っていこうと思われます!
それでは最後に
今日レタッチした写真を載せて終わりにしたいと思います^^
どろん。
