教会 | Eames君とNikonちゃん

教会

どうもー^^

今回は目黒にあるサレジオ協会に行ってきました。

そう。。。

行ってきたのは確かなんです。


でも写真がありません



東横線の都立大学で降りました。
サレジオ協会は駅から少しばかり歩くので
バスという手もありますが
やはりいつもどうり歩きながら向かいました。
歩く道中も写真を撮りながら^^
公園を見つけては写真を撮ったり、その時はとても充実していました。


さて、16時55分くらいでしょうか
やっとさ協会に着きましたところ
入り口が分からない。。。
協会の正面にドアが3つくらいあったのですが
どれも閉めきってあります。
右の脇に通路がありました。
もしやこっちの裏から入ってくのではないだろうか!
私は直感的にそう思いました。
が、しかし
その脇道の入り口、左サイドにサレジオ幼稚園と書かれているではなんですか!
たしかにちょうど園児たちが楽しそうな悲鳴をあげながら
ちょうど帰っているころでした。
んんん!
まさかこの裏道より先は幼稚園の敷地ないではないだろうか?
という疑問が私の中でどんどん湧いてきました。
もしそうだと過程すると、僕みたいな見ず知らずの成人男性が
幼稚園の敷地内にカメラを構えて入っていくのは。。。
非常にに危険な行為だ、、、と。

その瞬間、僕の頭の中では
ここは入っては行けない場所だ!
と、決めつけてしまいました。

そうなると協会の入り口は正面のドアしかなくなります。
しかし閉め切ってある。。。
んー
普通にドアを開けて入っていくものなのか?
でもそれしかないしなー
と、自分に言い聞かせ
ドアを両手で押してみました。
う、動かない、、、
私は動揺を隠せません
しかしここまで来たらと
もう少し力を入れて押してみました
ギギギギ
お?少し前にいったぞ!
も、もしや!!
しかしそれは大きな勘違いでした。
少し前にいったところで、それ以上そのドアが開くことはありませんでした。

しかし困った
長野県からはるばる来て
さらに駅から15分近く歩いてヘトヘトな末がこの結果では納得がいかない。
まずは協会が開いている時間を調べようと思った。
とにかく時間が分かって開いていることが確実ならば
こっちもそれなりの行動を起こすことができると。
そして私はようやくそれらしい事項をHPから見つけることができた
そこには受付時間とかかれていた
よくわからないがきっとこれに違いない!
私はその受付時間とやらを見て目を疑った。
なんと17時までとかかれている。
おいおいまてまて

今17時5分じゃないか!!!!!
もう協会閉まってたのかよー!!!

はぁー
やっちまったorz

ショックとイライラがこみ上げてきました。
さらにそれと同時に私の頭の中に一つの疑問が浮かび上がってきました

あれ!そういば僕が着いたのは17時前のはず!
うそん!間に合っていたはずじゃ!!

そこで私は改めて周りをよく見渡し、よく考えました。
そして最初に来た時と明らかに違う場所を見つけました。
そういば始め見た時は脇道の奥のドアが確かに開いていた
しかし当時の私は、幼稚園の入り口ではないかと考えたのだ

ま、まさか!
その時私の頭の中に一握りの答えが見つかった。
あの脇道の奥の開いていたドアは、、、
幼稚園の入り口ではなく、、、
協会の入り口のドアではないだろうか!と

その時の私の心の内を話すと
協会が開いている時間を調べていない自分が悪い
どう考えても僕のせい
にもかかわらず、入り口が分かりづらい協会側に怒りを感じてしまったのだ。
入り口さえ着いた瞬間に分かっていれば間に合っていたのに、、、と。
あんな脇道の入り口にサレジオ幼稚園なんて書いてあったら
そんなとこほいほい入っていける訳がないと!

いやいや、まてまて
その時私は気づいた。
勝手に腹をたてているが、あそこが協会の入り口と決まったわけではないと。
申し訳ないことをしてしまった。

よし!どうせ今日入れなかったらまたくるんだし
こーなったらちゃんと入り口と時間を人に聞こう!

その時初めて私はその幼稚園の看板の横をすり抜ける勇気が出たのです。

とにかく人を探して時間を聞こう!
と、思いながら私は中に入って行きました。

まるで人が見当たらない。。。
すると同じ敷地内と思われるところに協会とは別の建物を見つけることができました。
よし!ドアも開いてる!
さらになにやら受付がどうとか書いてる!
完璧だ!
ここに入ればおそらく人がいるはずだ。
その時私はここなら確実に情報を聞き出すことができると確信した。

しかし今までのことを考えると建物に近づくにつれて
メンタルがボロボロとはがれて落ちていき
建物内に入る頃には、メンタルには不安と呼ばれる言葉しか残っていなかった。

するとなんてことでしょう
その建物の奥にマリア様のごとく光り輝く女性を見つけたのだ。
僕の体は今までの重圧から解放された気分になり
重力さえも感じないくらいのメンタルになっていた。

しかしその女性に近づいてよく見ると
重力というやつを感じざる終えなかった。

そんなどうでもいい話はおいといて
とにかくその素敵な女性に
協会は17時までですかと聞くと
その通りだと答えた
ついでに入り口はどこですか?
と、内心は全然ついでではないけど訪ねた。
すると正面のドアは常に閉め切っていて
入り口はそこの脇にあるドアだと
彼女は答えた。

なんだと!!
僕が最終的に出した結論はなんとあっていたのだ!
それに満足した私は、その女性とたわいもない話を少して
その協会を後にした。






そして私はこの日会う約束をしていた友人に電話をかけた
すると彼がで出て
とんでもないことを言い出した


ごめん、今日先輩に飲み会に誘われちゃって遅くても11時頃になりそうだ、、、、と
彼はさらにこの後ほんとにごめんと念を押し
僕に誠意を見せてくれた。
そして僕はこう答えた
全然大丈夫だよ^^先輩に誘われちゃーしょうがないよねー^^
とりあえず終わったら連絡いただいてもよろしいですか?と
すると彼は申し訳なさそうに
もちろん!わかりました。
ほんとにごめんね。

さらに念を押すかのように誤ってくれました。

彼の理由も電話での対応にも何ら問題ない。
しかし、僕の内心は
最近ほんとついてないなー
悪いことばっかでいいこと全然ないじゃないか。。。

まて!ここでふてくされたらだめだ!
と、その時直感的に思い
東京にいる違う友達を誘うことにしました。
そして電話をかけました。

トルルルル

。。。

留守ば、、、、ガチャ!

僕はその携帯から無造作に発せられる音だか音声だかをすべて聞き取りたくなかったため
途中でガチャ!と切りました。

やはり僕はついてない。。。
僕のメンタルはもうなくなりかけていました。

すると!!

ブーブーブー

僕の携帯がまるで私に気づいて貰いたいがごとく
全身を振るわしているではないですか!

着信が来た!!!

そう、その着信の相手はさっき電話をかけた例の彼だ。
よっしゃーこれでこの苦痛から解放される!!
僕はあわててその電話に出ました。

さすがにもう疲れたので結論を言います。

彼も会社の飲み会があるみたいです。


この文章の無駄な長さをご覧いただいた方なら分かると思いますが
思いっきりただいま暇を持て余しております。


はたしてイームズ君に今後うれしい出来事はやってくるのか!?!?

乞うご期待!



あと、もし!このだらだらと落ちがないどうしようもない文章を読んでいただいた方がいたとしたら。。。
時間を無駄にしてしまって本当に

ごめんなさい。


どろん!