世界中の夢を記録するアプリ「Shadow」プライヴァシー設定があり、夢のデータは自分だけのものにすることも、共有を許可することもできる。共有する場合、匿名化されたデータが、世界中の夢と睡眠のパターンが分析されている巨大クラウドにアップロードされる。ソイク氏が目指すのは、われわれの集合的な潜在意識の分析に利用でき、夢を研究する科学者の情報源にもなるような、夢の巨大なデータベースを構築することだ。