虹、現る★
今日は午後から散歩に。案の定天気が崩れだし雨
降ってきてしまった。しばらくすると、晴れ間が覗き、日差しが差してきたものの、北風ピュー
なので、ナトゥには申し訳ないが寒いので帰ろう、と公園の駐車場を後にしようと…した時。景色の端っこからにょっきっと虹
が生えている。
ナトゥにも見せようとカメラを構えて外に出る。いや、やはり風が強くスリングの中で毛布にくるまりながらも、ナトゥはブルブルしている。
やっぱ写真では、分かりづらいけど、周りの人も写メ
とってた。キレイだったー。
なので家に帰って、遊ぶ。週末は、相方
MSYがきて最近は私よりも粘り強く遊んでくれていて、助かってしまう。MSYはなんといっても繊細なので、私よりも、ずっと丁寧にナトゥを育ててくれそうだ。体も大きいので、MSYの体を使ってのぼりおりしてるだけで、運動にもなる。
大の大人の男がかわいいネコちゃんとスヌーピーのぬいぐるみを両手に操る姿は微笑ましい。そこでこの一枚。
「謎の微笑み」
なんか見る角度によっては笑ってるように見える(オーバーだからかな?)口元がいとおしい。
やっぱシロネコ!
昨日はスヌーピーに夢中だったらしく、今日はもう飽きたようだ。ナトゥのおもちゃは大半がぬいぐるみ、そしてヒモ。ゴム製のおもちゃではあんまり遊ばない。
最近ようやく膝の上で眠るようになってからは、よく寝るようになった。でもチワワは神経質というだけあって、少しの音でも起きてしまう。でも膝で寝てくれるのは嬉しいものです。
昨日初めて、ナトゥが夜鳴き?をした。2階で一人で寝ていたので、起きたら私がいなくて寂しかったのか、けっこうな甲高い声で一階にいる私にも聞こえた。そんな事今までなかったので怪我か何かか?!と、急いで見に行った。嬉しそうに尻尾を振っていたので怪我とかではないらしい。しばらくそこにいて、また一階にいくと、やっぱりまた声がする。廊下で聞き耳を立てていると、クンクン→キュンキュン→キュインキュイン→キャイーン!!しまいには、「ギャンギャン」「ガウガウ」のような声になりつつある。「声だし練習???」と思うほど次第に鳴き方が変わり、これを3回ほど繰り返して静かになった。あとちょっとで「犬の鳴き声」を習得しそう。
しかし、あの声はかなり悲痛で、すごく心配になる。幸い今まで夜鳴きはなかったけど、あれを聞いてるのは結構大変だー…。ほんと悲しそうな声だった。
フォントのお礼
写真にフォントを使用しているのでここでお礼を兼ねて、使用文字をご報告。
上から、
・S2Gらぶ (ハートがなんといっても可愛い!)
・S2G殴り書き (殴り書きが味わえていい感じ!)
・S2Gつきフォント (かわいい字体で好き!)
Teardrops in Aquablue
様の、
・あくあフォント
(ふにゃふにゃ字が、パソコンの無機質さを軽減します★)
ふい字置き場
様の、
・まきばフォント (のだめの『みそ字』を探して出会ったフォント。ゆるくていいです)
かわいいフォント大好きです。フリーでご提供くださる作者の方々、有難うございますm(_ _ )m
■BRIDGEco. 様のPETZフォントも大好きです♡
シャンプー完了!
今日はシャンプーをようやく出来た。キレイさっぱり。なんせ体が小さいのですっごく簡単に終わった。大型犬を飼ってる人の苦労は幾ばくだろうか。本人はいやだったと思うけど。
また2週間後に狂犬病の予防接種を受けたら、半月はシャンプーできないけど冬なので丁度良かった。体臭の少ないというチワワも結構臭くなる。臭いというか香ばしい、というのが良く分かる。フケも出てきていたから、拭いてはいたんだけどシャンプーして元を断ちたかったのだ!
大人しくシャンプーされていたけど、最後の方はキューキューと鳴いていた。風邪を引かしてはいけない思いで、乾かすまでの間はもう大急ぎで乾かして、完成。なので写真に収める暇もない。
私のDSについている、「化粧惑星」についてきたピンクパンサーの画面拭きに噛み付く。なんでも持っていこうとする。DS本体も持って行ける顎力が備わった。
シャンプーしたのでふわふわしているけど、洗い切れてないのかまだフケが浮いている。以前「ケトリーナ」というブラッシング剤を使ってからフケが出てきた気がする(確かでない)。
それとは関係なく、上目遣いで見上げられるとなんで可愛いんだろう
首を真上に上げないと見れない、人間の事を何だと思っているのだろう?私の顔を認識できるのだろうか?とか考えてしまいます。
足で踏みつけれれても、おかしくない小ささだけど、踏まれて強くなる雑草のように、強く生きていてください。
あのももにだって、
こんな時があった…。家に来た時は手のひらに乗って、ここへ来た時のナトゥより小さかったけど、そんなに小さくてもナトゥみたいに「ちゃんと育てられるやろうか?」「生きていけるやろうか?」「ご飯食べてくれるやろうか?」とは思わなかった。あんまり早く大きくなったので、写真は殆どありません。今はデジカメ・ケータイがあって便利です。
なんかやっぱり、チワワだからって言うのもあるかもしれないけど、ずーっと人の手で生かされて来た動物って感じがして、ももとは持ってるサバイバル力が違う気がする(デブってても、ねずみとれる。食べないけど)。
ナトゥの事を狩りの獲物にしか見ていないのかもしれない。
今日もごはんを食べないので、体重を量ったら減っていた!!!いかん!とおもってシリンジであげたら、お腹がもりもりっとしてしまった。やっぱ野生の血が消えかかってるんだよねー…。
グルーミング道具集合
今日は初めてナトゥのシャンプーしたのでついでに道具をブログに載せようと撮影。
こちらはブラシたちです。まんなかのいるかは、スポンジです。シャンプー時に顔周りを洗う為に使いました。最初は2つ(コームとピンブラシ)しかなかったのに、何が良いのか分からず増えていった。
これが獣医さんがつかうという、「ノルバサンシャンプー」です。一応前にいたペットショップでも使っていたのであわせてみた。青色1号という着色料が使われていて、真っ青な色が怖いです。ももに初めに使って(もものシャンプーは大変です。しかし彼はあまりの恐怖に固まってしまい、暴れない為、最後までしっかりシャンプーされる羽目になっている事を知らない)、今まで使っていたシャンプーより格段に良かったので、このシャンプーの良さは分かった。毛がサラサラでつやもでて、かといってしっとりしている。犬猫つかえてリンスも要らず便利だけど、次に買うときは別のにしようと思っている。
もももナトゥもこれを嫌がる。痛いのもしれない。毛は驚くほど取れて私としては嬉しいんだけど、ナトゥの毛が傷んだように思う(縮れてきた)。毛が、ブラシに絡みきれず、毛が舞ったりして困る。
人用のミニサイズのブタ毛かなんかの獣毛ブラシ。つやが出ていいので使っている。ブラシについた毛が処理しにくい。
いるのかなー?と思いつつ購入。いまだによく必要性がわからない。奥のは100均で購入。手前がPETIO製品。
未だ使い方が分からない。
昔ももにノミが発生した時(地獄をみました)使っていたノミ取り櫛。散歩後、一応梳いてみる。両目櫛は一応用意したが今のところ長毛ではないので、あんまり要しない。
ピンブラシと獣毛ブラシの両面タイプ。これもイマイチ使えてない。ピンブラシは特に背骨とかの骨に当たって痛そうなので使っていない。獣毛ブラシはやっぱり絡みついた毛が取れないので厄介。
これはPVAスポンジとポリエステルで出来ているタオルで、普段は硬くてカチカチしていて水で戻る。水を本当に吸ってくれたので驚いた。昔、こんなようなタオルを買ったが(朝シャンが流行った頃)、ほとんど吸い取らなかったのに、これは水を吸ったタオルを絞るとすぐまた吸水できるので、今は便利な物があるんだなーと思った。
家には、ドライヤーがカールドライヤーしかなかったので、ナトゥ用に安いドライヤーを買ったのだが、人間の方が恩恵を受けている。ナトゥはドライヤーを嫌がらない。やはりペットショップ時代に3日おきにシャンプーされただけはある。ももは、それはもう断末の声を上げる。ところで、電気屋に行ったら、これより安いドライヤーがごろごろあった。昭和の時代には考えられなかった位安い。
はさみで肉球からはみ出てた毛をカットして肉球を挟んで悲痛な声を上げさせた過去があるので、バリカンを買おうと思ったのだが、高い。私の使っている「ナショナル/フェリエ(女性用眉・髭剃り)」の大きい刃の方を殆ど使ってないので、それを使った。人間の顔に使う物なので安全性は確かだし、肉球の毛も、肛門周りもきれいにカット出来た。小型犬ならこれで事足りる。
爪切りはもものものを使用。はさみタイプの物。爪やすりは、爪が折れたら、と怖い。やはりももと違って暴れてもたかがしれているので苦労しないが、いちど神経付近を切りそうになったのか叫んだので、嫌がる。ももは下手したら一日一つしか出来ない時もあるほど嫌がる。神経付近を切られそうになった事もないのに、嫌がる。医者が手術の後「麻酔が効いて寝ているうちに、爪を切っておきました」と言うほどの暴れよう。
今はまだ、毛が長くないので手入れの大変さはない。ただ、やっぱり毛の抜けにくい犬だったらいいなぁと思う。手入れの部分では小型犬でよかった、と思う。
一方、ももは抜け毛がすごいのでファーミネーターが欲しいくらいだ。猫ってこんなに毛が抜けるもの?
ナトゥの名前…ヒアリング難易度★★★★★
今日は、ナトゥを散歩に連れて行った時に公園で休んでいる、警備員のおじさんおばさんが芝生でお昼休みをしていて、ナトゥをみて向こうのほうから「ちいさいなー、犬なの?あれ」とかいう声が聞こえたので「よかったらなでてやってください」とお願いした。ナトゥはさすがペットショップの子、だからか分からないが、人には慣れていて、割と気軽に近寄るし、匂いもかいだり。私としては嬉しい。おばさんに抱っこしてもらうと震えだしたので「大丈夫?寒いのかな?」と聞かれて「緊張したりとかでも震えるんです」と答えました。おじさんにも触ってもらって、こうして人にどんどん慣れていって欲しいものです。
「犬に見えない」と言っていたので「ねずみ
にみえますよね」って言ったら、「そうそう!」って感じでした。リードで引っ張っているのが端からみたら「かわいそうに・・・」と言われかねないくらい、リードでの引き歩行が不似合いです。私自身、とまって「絶対、動かないから!!」って時は、ホント怖いです。で、言う事聞いてしまいます。なんで小型犬の飼い主は甘やかす、って言われるか分かった
「名前は?」って聞いてくれたのですが、「ナトゥです^ー^」っていっても、大抵聞き取れないようで…。今日会った方たちも聞き返してくれたんだけど、やっぱり分かりづらいので「ナッツーちゃんかー」といっていた。母
にも姉にも姉のだんなにも、ほとんどが「変だ」「おかしい」「言いにくい」「呼びにくい(恥ずかしい)」「本人も聞き取りにくそう」などの評価で、「発音は「ナトゥ
」なのか「ナトゥ
」、どっち?」とも言われる。私は「ナトゥ
」って呼んでるけど、どっちでも別にいいかなって思ってます。「なっちゃん
」って呼ぶことが多いので確かに名前としては失敗したかも…
名前の由来…初めてナトゥの顔を写真で見たときに「7月10日うまれ…、ナトー…ナトゥか。」って思って会いに行くまで心の中で勝手に「ナトゥ」って呼んでたので、これ以外はなくなってしまったため。
「どんぐり」「ラスカール」「ムーフィー」などが“私がもし犬を飼ったらつけたい名前”だったんだけど、これらもあんまり周囲からの反応は良くない。
















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