グルーミング道具集合
今日は初めてナトゥのシャンプーしたのでついでに道具をブログに載せようと撮影。
こちらはブラシたちです。まんなかのいるかは、スポンジです。シャンプー時に顔周りを洗う為に使いました。最初は2つ(コームとピンブラシ)しかなかったのに、何が良いのか分からず増えていった。
これが獣医さんがつかうという、「ノルバサンシャンプー」です。一応前にいたペットショップでも使っていたのであわせてみた。青色1号という着色料が使われていて、真っ青な色が怖いです。ももに初めに使って(もものシャンプーは大変です。しかし彼はあまりの恐怖に固まってしまい、暴れない為、最後までしっかりシャンプーされる羽目になっている事を知らない)、今まで使っていたシャンプーより格段に良かったので、このシャンプーの良さは分かった。毛がサラサラでつやもでて、かといってしっとりしている。犬猫つかえてリンスも要らず便利だけど、次に買うときは別のにしようと思っている。
もももナトゥもこれを嫌がる。痛いのもしれない。毛は驚くほど取れて私としては嬉しいんだけど、ナトゥの毛が傷んだように思う(縮れてきた)。毛が、ブラシに絡みきれず、毛が舞ったりして困る。
人用のミニサイズのブタ毛かなんかの獣毛ブラシ。つやが出ていいので使っている。ブラシについた毛が処理しにくい。
いるのかなー?と思いつつ購入。いまだによく必要性がわからない。奥のは100均で購入。手前がPETIO製品。
未だ使い方が分からない。
昔ももにノミが発生した時(地獄をみました)使っていたノミ取り櫛。散歩後、一応梳いてみる。両目櫛は一応用意したが今のところ長毛ではないので、あんまり要しない。
ピンブラシと獣毛ブラシの両面タイプ。これもイマイチ使えてない。ピンブラシは特に背骨とかの骨に当たって痛そうなので使っていない。獣毛ブラシはやっぱり絡みついた毛が取れないので厄介。
これはPVAスポンジとポリエステルで出来ているタオルで、普段は硬くてカチカチしていて水で戻る。水を本当に吸ってくれたので驚いた。昔、こんなようなタオルを買ったが(朝シャンが流行った頃)、ほとんど吸い取らなかったのに、これは水を吸ったタオルを絞るとすぐまた吸水できるので、今は便利な物があるんだなーと思った。
家には、ドライヤーがカールドライヤーしかなかったので、ナトゥ用に安いドライヤーを買ったのだが、人間の方が恩恵を受けている。ナトゥはドライヤーを嫌がらない。やはりペットショップ時代に3日おきにシャンプーされただけはある。ももは、それはもう断末の声を上げる。ところで、電気屋に行ったら、これより安いドライヤーがごろごろあった。昭和の時代には考えられなかった位安い。
はさみで肉球からはみ出てた毛をカットして肉球を挟んで悲痛な声を上げさせた過去があるので、バリカンを買おうと思ったのだが、高い。私の使っている「ナショナル/フェリエ(女性用眉・髭剃り)」の大きい刃の方を殆ど使ってないので、それを使った。人間の顔に使う物なので安全性は確かだし、肉球の毛も、肛門周りもきれいにカット出来た。小型犬ならこれで事足りる。
爪切りはもものものを使用。はさみタイプの物。爪やすりは、爪が折れたら、と怖い。やはりももと違って暴れてもたかがしれているので苦労しないが、いちど神経付近を切りそうになったのか叫んだので、嫌がる。ももは下手したら一日一つしか出来ない時もあるほど嫌がる。神経付近を切られそうになった事もないのに、嫌がる。医者が手術の後「麻酔が効いて寝ているうちに、爪を切っておきました」と言うほどの暴れよう。
今はまだ、毛が長くないので手入れの大変さはない。ただ、やっぱり毛の抜けにくい犬だったらいいなぁと思う。手入れの部分では小型犬でよかった、と思う。
一方、ももは抜け毛がすごいのでファーミネーターが欲しいくらいだ。猫ってこんなに毛が抜けるもの?



