貯金と宝塚が好きな平凡なOLのハナシ

貯金と宝塚が好きな平凡なOLのハナシ

短大卒業後、一般事務職に就職。
特別なスキルは何もなく、預金残高がじわじわ増えていくのが密かな楽しみです^^

貯金のハナシとコスメ、些細な日常をテーマにした記事がメインですが
今は宝塚歌劇団の魅力に取り込まれているため関連記事が多めになっています(笑)

一般事務職歴約20年、アラフォーの平凡なOLです。

20歳の時に「30歳までに2000万を貯めて家を買う!」と
無謀にも決意して・・・でも、本当に貯めてしまいましたw( *´艸`)
家は結局買わなかったんですけども・・・
今現在いくら貯まっているのかは、想像にお任せします (///▽///)


特別なスキルもなければ、高給取りでもない。
未婚で実家暮らしのソロ活好き女性の独り言のようなブログです。

更新頻度は記事のストックがあるときは、2日に1回、12:00更新です。
また、かなりの気分屋なのです。
更新がないときは余裕がないんだな、、、とお察しを(つД`)・゜・。


【アメンバー記事について】
かなりきわどい内容で書いているので、しばらく新規受付停止します。
「どうしても読みたい!」っていう方は
メッセージでその旨をお知らせいただければ承認するかもしれません。

 

 

 

ずいぶんとご無沙汰してます 笑い泣き

 

礼 真琴さんの退団公演の頃までは

わりと一生懸命に

記事を書いていた記憶はあるんですが

その後は中途半端な感じで えーんアセアセ

 

宝塚の方は月2~3回のペースで

わりとコンスタントに観ているんですが

最近は観るのに必死すぎて

ちょっとブログまで気持ちが回らず。

 

 

花組さんの大劇場初日公演を観れましたので

久々に頑張って?書いてみようかと 鉛筆

 

 

 

約10日前に星組3回目を観たばかりなので

別に懐かしさはありません

 

ただ1月は本当にしんどくて

星組のチケット増やさなくて良かった えーん

もう惰性で大劇場へ行きました もやもや

 

何がそんなに大変だったかというと

実は今家をフルリフォームしておりまして

そのお引越しと出張研修が重なって

今はタワマンに仮住まいという状況でして。

 

 

私はチケットを申込む際は

母親と協力していつも申込するんですが

公演開始から1週間以内に絞って

申込分で初日がたまたま当選しました 二重丸

 

 

 

2階席のサイドのお席だったので

前の方を気にせずに視界良好で楽しめました 爆  笑

 

 

 

平家の時代って?

 

今回は平家が舞台となっておりまして

平氏源氏はわりと好きなんですが

登場人物がややこしすぎて

誰が誰だかイマイチはっきりとしません。

 

電車の中でしっかりと復習しました。

 

あらすじですけど

栄華を極めた平清盛の時代から始まり

宗盛、知盛、重衝という

清盛の3人の子どもを中心に物語がすすみ

壇ノ浦の戦いまでが描かれます。

 

今回のこの「蒼月抄」ですが

もともと何か原作があっての作品ではなく

演出家の熊谷飛鳥さんの

平氏をモデルにしたオリジナルのようです。

 

正直に言うと、この平知盛という人物は

あんまり有名な人ではないですよね。

 

プログラムにも系譜が載っていますが

配役とwikiであらすじを確認しておくと

舞台の理解が深まると思いました。

 

 

 

お芝居について

 

冒頭に語りとして出てくる

四条局(朝葉)は40年後の明子です。

その隣の後高倉上皇(天城)は

守貞親王で安徳天皇の異母弟になります。

(明子は知盛の正妻です)

 

このシーンの船頭が極美さんなのですが

顔がまったく見えねぇ

 

あえてこの人を起用していると思うので

その意味を考えましたが・・・わからず

 

 

最近の花組さんの公演で思うことですが

お芝居は顏が分かっている人以外は

誰がどこにいるかわかりにくい感じです。

 

主要メンバー以外の役付きが

正直よくないのが最大の原因なんですけど

同じような格好&メイクをしているので

顏を見てわかるくらいじゃないと難しい。

 

ショーは立ち位置などでわかりますけど

前回の悪魔城よりはまだマシですが

芝居だとホントにさっぱりわかりません。

 

朝葉ことのさんは老けメークなので

ほぼ別人といっていいほどでしたし 笑い泣き

 

一ノ谷の戦いや壇ノ浦の戦いなど

戦場の臨場感についても

セットや小道具でよく表現できていて

日々、技術が進んでいると感じられます。

 

宝塚の象徴である大階段についても

今まではフィナーレで使われるものという

認識がわりと強かったんですけど

お芝居などでも積極的に活用されていて

 

こういう使い方もあるのか!

・・・と、そこに注目するのも楽しいです。

 

 

殺陣のシーンも多いので

刀を振り回すシーンも見所満載です グッキラキラ

 

 

 

ジェンヌさんについて

 

永久輝さんの和装はとても素敵でした ラブ

私は平安時代の衣装が好きなのですが

ジェンヌさんと狩衣は相性がいいですグッ気づき


極美慎さんの勇ましい姿も素敵でした。

根っからの武将の役で

仁義に厚くてとても勇ましかったです。

 

聖乃あすかさんは

ちょっと平和主義者な三男坊の役で

でも、最後は覚悟を見せて

戦う姿が武家の子という感じでした。

 

おじさんの武将役もたくさんで

お髭のジェンヌさんも多かったんですが

皆さんとてもお似合いで

特に侑輝大弥さんがとても素敵でした ラブ

(悪魔城では女性役だったのに

 

 

今公演で退団する鈴美梛なつ紀さんは

あまりパッとしない役が多かったんですが

序盤に目立つ歌唱シーンがありました。

 

宝塚を見始めてすぐ顔を覚えた方なので

この公演が最後と思うとちょっと寂しい 笑い泣き

 

笑顔が本当に可愛い娘役さんなので

ぜひ注目していただければ嬉しいです おねがいキラキラ

 

 

星空美咲さんは相変わらず歌が上手い!

 

個人的にはビブラートを利かせつつ

声量をしっかり出して高音で響かせる歌い方が

聴いていて「上手いなぁ」と思いますね。

 

以前はあまり顔が好きじゃないと

ブログでも書いたことがあったんですけど

最近は顏も可愛いなと思えるように ラブ

 

永久輝さんとの並びも私は好きです 照れ

 

 

 

最後に

 

 

この時代の人たちって

自分や家門の名誉を守るためならば

己が犠牲になることを

躊躇しない考えが強いですよね。

 

でも、もちろん死にたい訳ではなくて

生きることに関しては

今の私たち以上に貪欲というか

気持ちの強さみたいなものを感じます。

 

なので、終盤の平氏滅亡のシーンでは

史実を知っているだけに

ちょっとだけウルウルしちゃって えーん

 

宝塚は洋物の作品が好まれますけど

こういう作品もとてもいいと思いました。

 

 

初回観劇は全体を追うのに

どうしても必死になってしまいますが

花組はあと3回観劇予定があるので

もっとジェンヌさんに注目したいです プンプン


 

ショーの方も下書きをしているので

きちんと完成させてアップしたいと思います!