貯金と宝塚が好きな平凡なOLのハナシ

貯金と宝塚が好きな平凡なOLのハナシ

短大卒業後、一般事務職に就職。
特別なスキルは何もなく、預金残高がじわじわ増えていくのが密かな楽しみです^^

貯金のハナシとコスメ、些細な日常をテーマにした記事がメインですが
今は宝塚歌劇団の魅力に取り込まれているため関連記事が多めになっています(笑)

一般事務職歴約20年、アラフォーの平凡なOLです。

20歳の時に「30歳までに2000万を貯めて家を買う!」と
無謀にも決意して・・・でも、本当に貯めてしまいましたw( *´艸`)
家は結局買わなかったんですけども・・・
今現在いくら貯まっているのかは、想像にお任せします (///▽///)


特別なスキルもなければ、高給取りでもない。
未婚で実家暮らしのソロ活好き女性の独り言のようなブログです。

更新頻度は記事のストックがあるときは、2日に1回、12:00更新です。
また、かなりの気分屋なのです。
更新がないときは余裕がないんだな、、、とお察しを(つД`)・゜・。


【アメンバー記事について】
かなりきわどい内容で書いているので、しばらく新規受付停止します。
「どうしても読みたい!」っていう方は
メッセージでその旨をお知らせいただければ承認するかもしれません。

 

 

 

5/23 が大劇場公演初日でしたね!

 

 

 

私は運よく友の会でチケットを

恵んでもらって観劇してきました!!

 

2作前の花組も初日を観ているんですが

意外と初日当たるんですよね~ 爆  笑

 

お席はA席です。

 

大劇場の2階が定位置になりつつあって

それはちょっと悲しいですけど

9列目のサブセンで視界良好で良かったです!

 

今回の公演で客席降りはありませんでした。

 

 

 

112期生の初舞台

 

私はすっかり失念していました 笑い泣き

 

 

口上を述べられた3人です!

 

・美雲 かなみ

・十季星 琅

・昴 三琴

 

美雲みなみちゃんがめちゃめちゃ可愛い ラブ

この子が成績優秀者なんですかね? 

 

 

 

あらすじ

 

 

江戸川乱歩の小説「黒蜥蜴」のお話ですが

wikiにあらすじがありますので

こちらを読んでおくだけで充分でした

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%9C%A5%E8%9C%B4

 

 

完成間もない東京タワーを

明智小五郎(桜木)が見上げている。

 

12/24 クリスマスイブの雑踏を

小汚い男が警察に追われて逃げており

黒蜥蜴(春乃)主催のナイトクラブに

その男が駆け込んでくるが

黒蜥蜴が警察を煙に巻いてやりすごす。

 

この小汚い男(松風)は

もともとは黒蜥蜴の仲間の一味で

物語のキーパーソンになります。

 

宝石商の娘である早苗(天彩)を

誘拐するという内容の脅迫状が届く。

明智は護衛として雇われ

黒蜥蜴は緑川夫人として接近してくる。

 

一度は誘拐はされてしまうのですが

実行犯である雨宮(水美)を尾行させて

無事に早苗を取り返すことに成功。

 

早苗そっくりの桜山葉子という女性を

明智たちは見つけるのですが

「君への仕事の依頼はその入れ替わりだよ」

・・・という、意味深なシーンです。

(このシーンはラストへの伏線になっています)

 

早苗を諦めきれない黒蜥蜴は

早苗の実家に潜ませている部下である

青い亀(山吹)を使って

再び早苗を攫うことに成功する。

(人間イスというトリックを使います)

 

黒蜥蜴は早苗の身代金として

早苗の父親(悠真)と宝石を取引する。

 

黒蜥蜴は上手く変装して

尾行を撒いたつもりだったんですが

明智にその行動を読まれていて

黒蜥蜴の船に明智も乗船しています。

 

ですが、途中で見つかって

長椅子に隠れていると思われたため

紐でぐるぐる巻きにされて

海へ沈めるというというシーンが!びっくり気づき

 

そして早苗は絶対絶命のピンチに!!
人間はく製のために

黒蜥蜴の専用美術館に連れ込まれてしまう。

 

ここは早苗と雨宮のラブシーン?ですが

雨宮は黒蜥蜴を心酔しており

黒蜥蜴が自分を意識してくれるのなら

人間はく製にされることも厭わないという

なかなかの変態キャラクターでした。

 

結局、二人の策の弄しあいについては

明智小五郎の方が上手で

逃げ場を失った黒蜥蜴は服毒して自害する。

 

 

 

 

感想

 

 

セットやトリックが複雑で

しっかりとしたサスペンス要素があり

見応えのある内容になってました。

 

宝塚らしい華やかさは控えめで

全体的に話も照明も暗く

笑いとるようなシーンも少なかったので

そういう意味では賛否両論ありそう。

(雨宮と早苗のラブシーンはギャグっぽい)

 

場面がコロコロと変わるのですが

セットをうまく活用して

とても分かりやすかったと思います。

 

登場人物の複雑な感情の揺れも

この作品の見所の1つだと思いますので

そういった部分については

回数を重ねるごとによくなっていきそう。

 

レトロな推理小説好きな方には

わりと刺さる内容だと思いました キョロキョロ

 

 

黒蜥蜴演じる春乃さくらさんですが

妖艶な熟女という雰囲気がしっかり出ていて

とても良かったと思いました。

 

雨宮潤一を演じる水美さんも

昭和レトロな変態っぽい感じが滲み出てて

こちらもとても良かったですね。

 

明智小五郎演じる桜木さんは

色んな人に変装するのが面白かったです。

 

 

個人的には少し分かり辛かったのですが

 

① ホテルで誘拐されたのは早苗

② 実家から誘拐されたのは葉子

③ 船に乗せられているのも葉子

④ 雨宮とのラブシーンも葉子

⑤ 早苗として実家に戻ったのは葉子

⑥ 最後に雨宮と並んでいたのは早苗

 

・・・そういう解釈でいいんですかね??

 

 

 

初日なので・・・

 

観劇前にプログラムは買いますが

配役、読んでもあまり頭に入ってこない 笑い泣き

 

休憩時間と終演後に見直して

2回目以降は配役を頭に入れつつ観る感じで。

 

3回目くらいから理解が深まって

視野が広くなるのかジェンヌさんの動きが

色々と気付いたりして楽しいです。

 

宙組さんで顔がわかるのが・・・

まだちょっと怪しい?人も含まれてますが

 

・桜木 みなと

・春乃 さくら

・水美 舞斗

・鷹翔 千空

・風色 日向  ←私の推し!ラブ

・松風 輝

・愛 すみれ

・秋奈 るい

・天彩 峰里

・叶 ゆうり

・小春乃 さよ

・花菱 りず

・亜音 有星 

・湖々 さくら

・真名瀬 みら

・山吹 ひばり

・凰海 るの

・きよら 羽龍

・夢風 咲也花

・二葉 ゆゆ

・大路 りせ

・泉堂 成

・奈央 麗斗

・ゆり 遥

 

まだあと4~5人わかるんですけど

かなり集中していないと見落としちゃうので

サッと顔をみてわかるのはこのくらい。

 

・結沙かのん

 

きよら羽龍さんと目の印象が似ているので

そういう目線で探すと見つけやすいです 

 

 

顔を覚えたいけど覚えられない!

そんな方におススメの方法あります ウインク

 

 立ち位置から探す

ショーで多くのジェンヌさんが

舞台上にいるときはこの方法がおすすめ。

 

ジェンヌさんには序列がありますので

パンフレットの顔写真の順番や

役付きなどで判断することができます。

 

1列目中央にいるのは

トップ ~番手の男役が多いですね。

 

1列目の端のほうになると

上級生で組長クラスなど格のある人。

 

2列目は上級生が多いです。

 

3列目は上級生、下級生の混合で

4列目はほぼ下級生ですね。

(娘役もだいたい同じような感じです)

 

探したい人が上級生か下級生かによって

見る場所が違ってきますので

一度にいろいろ探そうと思うよりは

 

「今日は〇〇さんを探そう」

 

・・・っていう感じで

公演ごとに一人ずつ探すのがおすすめです。

立ち位置は毎回同じなので

2回目以降はすぐに見つかりますよ グッ

 

 

人数の少ないときに探す

顔をまだはっきりと覚えていない

ジェンヌさんを探すときにおススメの方法で

 

・2~3人で歌う場面

・10人程度で踊る場面

・はっきりと立ち位置が分かる場面

 

10人程度で踊るシーンのときに

男役、女役で半数ずつの構成であれば

実質5人までは絞れますので

意外に探しやすかったりします。

 

ただ消去法で探す方法になるので

顏はなるべく覚えておく必要があります。

 

お芝居仕立てのショーのときなど

衣装などで立ち位置がわかりやすいときは

どこにいるかがわかっているので

こちらもとても見つけやすいと思います。

 

 

 

お芝居から探す

お芝居はお役から探せるんですけど

この間の「プリレジェ」みたいな感じのは

とてもわかりやすかったですが

今回の「黒蜥蜴」は役に左右されますね。

 

明智小五郎の部下、とか

黒蜥蜴の僕、とか

最難関は明智小五郎の影、でしたね 笑い泣き

 

ショーと違いジェンヌさんの顔が

真正面を向いてないことも多いため

そういう意味でも探しづらいので

かなり意識してみないと見逃します! ショボーンもやもや

 

 

あと、やはり回数を観ることですね。

意外と気付いたらわかるようになってます。

 

ジェンヌさん探しに熱中しすぎると

せっかくの見せ場を見逃したりしますので

ほどほどにお楽しみください 照れ