貯金と宝塚が好きな平凡なOLのハナシ

貯金と宝塚が好きな平凡なOLのハナシ

短大卒業後、一般事務職に就職。
特別なスキルは何もなく、預金残高がじわじわ増えていくのが密かな楽しみです^^

貯金のハナシとコスメ、些細な日常をテーマにした記事がメインですが
今は宝塚歌劇団の魅力に取り込まれているため関連記事が多めになっています(笑)

一般事務職歴約20年、アラフォーの平凡なOLです。

20歳の時に「30歳までに2000万を貯めて家を買う!」と
無謀にも決意して・・・でも、本当に貯めてしまいましたw( *´艸`)
家は結局買わなかったんですけども・・・
今現在いくら貯まっているのかは、想像にお任せします (///▽///)


特別なスキルもなければ、高給取りでもない。
未婚で実家暮らしのソロ活好き女性の独り言のようなブログです。

更新頻度は記事のストックがあるときは、2日に1回、12:00更新です。
また、かなりの気分屋なのです。
更新がないときは余裕がないんだな、、、とお察しを(つД`)・゜・。


【アメンバー記事について】
かなりきわどい内容で書いているので、しばらく新規受付停止します。
「どうしても読みたい!」っていう方は
メッセージでその旨をお知らせいただければ承認するかもしれません。

 

 

4月は梅田で 雪組まつり でしたね!

 

朝美さんの終演後のご挨拶で言っていた

ヤマザキ春のパンまつりを真似した

 

「春の雪組まつり開催中です!

 問題ありません!! 」
 

・・・このセリフが面白かったです!!爆  笑

 

 

 

 

 

自力チケットではないんですけど

機会をいただけまして2回観劇してきました!

 

早くも、もう東京の方も始まっていますね!

 

もう少しゆっくりしてもいいのでは、と

思ってしまうんですけど・・・

色々と予定があったりして難しいのかな タラー

 

 

お席はあんまりよくなくて・・・

どちらも1.5倍率で撮影したものになります。

 

 

24列9番

 

 

 

21列10番

 

それでも、キャパ800人くらいなので

大劇場18~20列目くらいの見え方でしょうか。

 

双眼鏡がなければ表情は分かり辛いですが

見えない、と言うほどでもない感じでした。

 

 

大劇場公演は回転盆があったりして

毎回セットの豪華さに驚かされるんですけど

最近は映像技術などが発達していて

別箱公演でも驚くくらい

精巧で緻密なセットがあって驚かされます。

 

1幕目の方は開始時間に合わせて

時計の針の位置も違っているんですよ 照れ笑い

(ちゃんと時間も合っています)

 

 

観劇から時間が経ってしまっているので

鮮明でない部分もあるんですけど

なるべく思い出しながら書いています 鉛筆

 

 

 

あらすじ

 

原作作品はなくて

スペインの画家ダリを主人公にした

現実と夢の世界が交差する

ちょっとファンタジックなお話です。

 

スペインらしいラテンっぽさはなく

普通にイギリスとかアメリカっぽい感じの

そういう世界観がだったと思います。

 

 

画家として成功した晩年のダリが

ベッドに横たわっているシーンから始まります。

愛人アマンダ(星沢)が見舞いにきて

ダリと過去のことを少し語り合っています。

 

自分の無力を思い知っていた時に

「たまご」からナルシスという青年が現れて

「自分たちの世界を救って欲しい」と

ダリに助けを求めて白昼夢の世界へと誘う。

 

ナルシスはダリの書いた「絵」の人物で

連れていかれたその白昼夢の世界とは

ダリがこれまでに描いた絵画の世界だった。

 

その世界では時間が止まっていて

クイーンガラが「12」という数字を奪ったため

太陽の陽が差さなくなっていた。

 

キングダリと迎え入れられたダリは

クイーンガラ(ダリの妻)なら

話せばわかってもらえると思っていたのだが

ダリの知っているガラとは違っていた。

 

ダリは白昼夢の世界において

自らの過去を子ども時代から振り返っていく。

 

生まれてから兄の身代わりという人生で

絵を好きになり画家の道を志し

最愛の女性ガラと相思相愛になって

高名な画家であるピカソに出会った後に

画家としての成功を手に入れる。

 

「ガラへの愛」を形にしたいと描いた絵は

ダリの最高傑作として賞賛された。

 

そして、過去の振り返りが終わったところで

ダリとガラの対立が鮮明化されて

ダリ派とガラ派に分かれて立ち回りがあって

前半部分の見所の1つとなっています。

 

 

2幕は現実世界の再現になっています。

明るいパーティの場面でスタートします。

 

ダリは優秀な画家だったんですが

パーティーに明け暮れて散財していたため

お金にすごく困っていました。

 

でも、ダリはお金がないとは思ってなくて

ガラは悪魔のささやきに負けて

「ダリのサイン入り白紙のキャンパス」を

買い手に売ることで工面していました。

 

ガラは自分の余命を悟ったときに

ダリに自分の罪を告白して口論になります。

 

ガラはベッドに横たわった状態で

ダリの愛人アマンダに自分の死後を託し

ダリは残された時間は全てガラに使うために

アマンダとはもう会わないと別れを決める。

 

ガラを失ったダリは自暴自棄になり

最後は自ら火を放って命を絶とうとするが

優秀なメイドであるエマ(愛空)の

発見が早かったために一命をとりとめて

冒頭のベッドシーンへと繋がっている。

 

記憶に蓋をしていたダリは全てを思い出し

再びガラと向き合うために

もう一度、白昼夢の世界へと自ら飛び込む。

 

白昼夢の世界では

ダリ派(ナルシス)とガラ派がお互いに

牽制し合って裏をかこうとしていた。

 

そんな両者が一触即発のシーンにて

ダリが現れてガラに甘えていたことを認めて

ガラをモデルに絵を描いてみせて

自分はもう立ち直ったことを示してみせる。

 

これまでもダリは絵を描こうとして
手が震えて筆を取り落としまい

「絵を描くことができなかった」ので

絵を描けるということは

ダリの気持ちが整理できたということ。

 

終盤に現実世界に戻ってきた後は

ダリのお葬式のシーンで

医者、看護師、エマ、アマンダの4人で

彼の最後を見送って物語が終わる。

 

 

 

全体の感想

 

まず、世界観とお衣装が独特なので

ダリを主軸にしたファンタジー物語として

深く考えず観たほうが楽しめます。

 

個人的には「不思議の国のアリス」の

世界感が近いんじゃないかと感じました。

 

 

登場人物はメイクが特殊なので

顔を覚えていないとやや分かり辛いですが

ある程度、立ち位置で判断できます。

 

特にダリ派はとてもわかりやすいです。

 

1(ウーノ)  霧乃あさと

2(ドス)   紗香にいな

3(トレス)  希翠那音

4(クアトロ) 妃奈 環

5(シンコ)  風雅 奏

6(セイス)  瑞季せれな

7(シエテ)  紗蘭令愛

8(オチョ)  夢陽まり

9(ヌエベ)  麻斗海伶

10(ディエス・エレファント /青)  愛陽みち

11(ジャック・ロブスター /赤) 諏訪さき

 

お衣装に数字が書いてあるので

数字とお名前が頭に入ってさえいれば

ジェンヌさんはすぐにわかります。

 

 

この作品、個人的に中だるみが強くて

前半のダリの回想のシーンは

2回ともウトウトしちゃって辛かった 笑い泣き

 

あとは登場人物はそんなに多くなくて

モブ(役名のない役)もほとんどないので

ジェンヌさんが登場するシーンは

わりと限定されてたんじゃないかと思います。

 

 

2幕にダンスパーティーのシーンがありますが

ダリ派ガラ派に関係なく踊り狂っていて

個人的にジェンヌさん探しが楽しかったです。

 

パーティーの後にガラが金策のために

サインを売る買い手の役なんですけど・・・

サングラスで顔が全然見えないけど

「天月翼さん」じゃないかと結論づけました。

 

因みに「お金を払え!」という支配人は

苑利香輝さんじゃないかと思っています

 

パンフレット買わなかったのでわからないので

名前が分かる人はぜひ教えてください!お願い

 

 

物語が終わった後にフィナーレで

ダリ派とガラ派の両者がダリ髭をつけて

ダリダンス??を踊るシーンは

両者が和解し仲良くなったことを感じられて

とても後味の良い場面になっていました。

 

 

 

MVPは輝月ゆうまさん

 

ガラの初登場シーンのときは

そのガタイの良さに「おおぅ」って 爆  笑笑い

 

めちゃくちゃ美女なんですけど

男性が変装したときの「女装」に近くて

娘役さんとはもはや別物でしたね

 

ガラと並んだ時のダリ(瀬央)や

恋人役の紀城ゆりやさんが小さくみえる 笑い泣き

(特に紀城さんの小物感がすごいww

 

イメージ的には中国の西太后とかピッタリで

「強い女帝」みたいな雰囲気でしたけど

終盤にダリと仲直りして和解ができてからは

時計を抱えてポージングするなど

お茶目なシーンもあって可愛かったです ラブ

 

 

 

その他の出演者

 

主演の瀬央ゆりあさんは
老ダリとキングダリの二役でしたけど

お髭がすごくお似合いで

「静」と「動」で演じ分けていました。

 

星組 →専科 →雪組と組替えされましたが

雪組に配属されてからは

お歌やお芝居に深みが増していました。

 

輝月さんやカセキョーと比べて

とにかくお顔が小さくて

その小ささに個人的に一番驚きました

 

 

カセキョーは道化師っぽい役で

序盤はとても強烈なパリピなんですけど

ダリとガラの絆が修復されるにつれて

どんどんと存在感が薄くなっていく感じ。

(実際は案内人が正しいみたいです

 

1幕はダリに付き添うシーンが多く

2幕は1幕ほど出番は多くはないものの

大事なシーンには必ず出ていました。

 

ナルシスは「ダリの内面の象徴」として

ダリの心情によって振れ幅のある

カセキョーの新たな魅力を感じるお役でした。

 

 

星沢ありささんは若い頃のガラ役や

晩年のガラと愛人アマンダとして対峙しますが

全然負けてなくて恰好良かったです グッキラキラ

 

特に印象的だったのが

短パンからのぞく美脚がマジ眼福でした ラブ

(変態か!!

 

本公演ではまだあまり目立ちませんが

こうした別箱公演にて

しっかり実力をつけていると感じられます。

 

 

 

オマケ記事

 

 

今、実家をフルリフォーム中でして

仮住まいでタワマンに住んでいるんですが

そろそろ家が完成しそうなので

快適なタワマン生活もあと約1ヶ月ほど。

 

仮住まい中のところは

徒歩で梅田まで行くことが出来るので

交通の便が非常よくって

梅田芸術劇場まで徒歩15分で行けます

 

 

完成後の家に移るにあたって

ベッドを15年ぶりに新調するんですけど

 

これが決まらず

 

ベッドフレームは壊れていたので

買い直しが必要なんですが

今使っているのがIKEAのマットレスで

ベッドフレームだけ買い直すなら

IKEAで探さないとダメなんですよね・・・

 

私は知らないで購入してしまったんですが

IKEAのシングルマットレスは

一般のサイズよりも少し小さいんですよ。

 

ベッドフレームとマットレス両方買い直すと

結構お金かかると思っていたら

 

ベッド代は出してもいい

・・・と、珍しく母の気前がいい びっくり気づき

(お家のリフォーム代、私も相当出すんですけどね あせる

 

それから、色々調べてみたんですが

マットレスの耐久年数は8~10年ほどなので

15年使っている時点ですでにアウト。

 

別に凹んでいて痛いところもないし

寝ていてキシキシする感じもないんだけど

せっかくだから買い替えることに。

 

 

無印良品のベッドに惹かれてたんですが

 

賛否両論! なんです笑い泣き

 

予算内ではあるんですけど

ベッドフレームのウッドスプリングが

やや難アリみたいで

口コミみていると当たり外れがある模様。

 

これ、、、外れだったら痛いな ショボーンもやもや

 

ニトリとかも見に行ったんですが

悪くはないけど即決するほど魅力もない ガーン

 

 

他に何か良いの無いかなと探したら

フフフ・・・

見つけました グッキラキラ

 

誰もが知る一流メーカーである

フランスベッド

 

ベッドフレームは別の国産メーカーですが

マットレスは正真正銘フランスベッドです!

 

ベッドフレームとマットレス合わせると

20~30万円は当たり前と思われてそうですが

ちゃんと10万円前後の商品も存在します。

 

 

板張りだとスプリングが固いかな?と

そこだけが少しだけ心配ですが

今、マットレスを床に直置きしてますけど

寝心地は問題ないので大丈夫かと。

 

 

私が購入したものに似た商品が

楽天の方でも取り扱いがありました ニコニコ気づき

 

 

 

10万円まではいいと言ってたので

こっそりとフェザー枕も追加で購入しました。

 

 

約20年愛用しているんですが

いや、もうボロボロすぎて泣きそう えーん

 

 

穴が空いているんです!

 

二層構造なので中身は飛び出しませんが

もうそろそろ限界かなと感じております 笑い泣きガーン

 

因みに、廃版商品らしくて

今はオンラインで激安で買えますよ

 

ピローまくらとは違う

柔らかいふんわり感が最高なんですが

フェザー枕は沈みが気になるため

私は下に低反発まくらと併用しています グッ

 

 

お手頃価格のベッドを探している!
マクラはどんなものがいいか悩んでいる!

 

・・・という方の参考になれば幸いです 照れ