見上んばかりに 高い空
遠く遠く天高く

流れる雲を見上げ
穏やかになる

平和な日々


同じ空の下
明日の命を心配する人がいるというのに

穏やかに空見上げる幸せを忘れてる

同じ空の下
未来すら考えられない人がいるというのに

穏やかに流れる雲をながめる時を忘れてる


今という平和、幸せ


忘れてる



大切なのに

忘れそう

忘れてはいけない
決して
笑顔
笑顔


思い出す顔は、いつも笑顔

あれから歳月が幾ら流れても

思い出すのは、君の笑顔

いっつもいっつも笑顔だったね

なにがあっても


その笑顔に何度励まされ助けられたか


君が笑ってるから
みんな笑顔だったね

君が笑ってるから
皆なあったかい気持ちになれたね


ありがとう

君の笑顔にいつも感謝してるよ


ありがとう

本当にありがとう


君の笑顔を胸に


大切な気持ちは忘れないよ


どれだけの歳月が流れても
大切にするね