蝉の鳴く声に 君への愛を叫び
黄色い向日葵に 君の笑顔を思う
夏のそよ風に 君の優しさを感じる

暑い夏に 大切な君を知ったよ
焼けつく太陽の下 一生懸命な君
微かに感じる風に癒され
流れる汗が輝いてた

美人じゃないけど 僕には誰よりも綺麗にみえた

だから、暑い暑い夏の日には君を思い出す

蝉の鳴く声に 君への愛を叫び
黄色い向日葵に 君の笑顔を思う
夏のそよ風に 君の優しさを感じる

ひと夏 一度だけ出会った君を思い出す

名前を知ることも
声をかけることも
何もできなかった僕だけど

ふっとした瞬間思い出す
ひと夏 一度だけ出会った君を
綺麗な空に浮かぶ真っ白な雲になりたい
風に漂い 草木の薫りを纏い

心の中を塗り潰す真っ黒ななものを消し去り
心の中を醜く苦しめる感情を消し去り

全ての感情を捨て去り
全ての心を捨て去り

綺麗な空に浮かぶ真っ白な雲になりたい
風に漂い 花々の薫りを漂わせ

心の中を塗り潰すどす黒いものを消し去り
心の中を醜く病んでいくものを消し去り

人で有ることに疲れ
心を感じることに疲れ


全てを捨て去り
何もかもを投げ捨て


綺麗な空に浮かぶ真っ白な雲になりたい
夏の焼けつく太陽の様な恋がしたい
燃え上がる炎の様な恋がしたい
身を焦がす様な恋がしたい

でも、春の暖かな日差しの様な恋をしてる

気持ちを伝えず
あなたが見せる何気ない笑顔
あなたと交わす戯言ない会話
過ごせる時間は少ないけど一緒にいるだけで幸せ

春の暖かな日差しの様な恋をしてる
あなたの幸せそうな笑顔
未来を熱く語り目を輝かせてる
過ごせる時間は少ないけど一緒にいるだけで幸せ

春の暖かな日差しの様な恋をしてる