※nekonekoさんより
(こちらの nekonekoさんブログよりお読み下さい。。m(_ _)m)
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『福島への想い
2011年 11月』
‥一部の転載です‥
先日、太田さんが撮った自動給餌機の動画をブログにUPして思い出しました。
2011年11月に吉田おばさん応援隊のササキチさん主催で太田さんの「残された動物たち」写真展を新宿で開催したこと。
太田さんやササキチさん達と新宿のルノアール
(笑)に集りスタッフミーティング。
第一回目の開催ということであーだこーだと四苦八苦。 懐かしいです。
結局、写真展は大成功。
たくさんの方が来場し、涙を流しました。
その後、写真展は全国を廻ることになります。
その時に自分が書いた記事をもう一度UPします。
「太田康介(うちのとらまる)さん、写真展の初日スタッフをして、今、帰って来ました。
福島第一原発20キロ圏内に取り残された動物達の写真展です。
トラブルがあり、1時間遅れての開催となりましたが、早々から大勢の方々が来て下さいました。
寄添うように死んでいるたくさんの豚達、
涙を流す牛、
首輪に繋がれたまま死んでいる犬、
路上で干からびて死んでいる猫・・・
展示会場では、みなさんのすすり泣く声も。
これが、今現在も起きている20キロ圏内の現実です。
太田さんの取材をしていた、某新聞社の方も、
「どうして、命を救う事が許されないのか?
何故、命を救う事で、
圏内に入ると逮捕拘束されなければならないのか?
命を救う事は人間として当たり前ではないのか?」と言葉を投げかけていました。
本当にそうです。
命を救う事が許されないのなら、この国に教育なんてものは存在しない。
この国は間違っている。
救える命を見放して何が復興なんだろうと思う。
きっとこの展示会に来た方はみんなそう思うだろうし、そうであってもらいたい。」
2011年~2013年の警戒区域。 …
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