※nekonekoさんより
(こちらの nekonekoさんブログよりお読み下さい。。m(_ _)m)




『帰還困難区域』
http://amba.to/18AkzGz


‥一部の転載です‥


富岡町を車で走っていると、何処を通ってもすぐにぶち当たる帰還困難区域のバリケート。

モンブラン保護地域の
目的地に着くまで何度ぶち当たったか・・・ 警戒区域の時の比ではない厳重なバリケート。

原発事故以前は、この先には普通の人々の普通の暮らしがありました。

楽しいことも 嬉しいことも もちろん辛くて泣きたくなることも 普通の人々の普通の暮らし

動物達だって、優しい人たちにご飯もらっていたりしてそれなりにのんびり暮らしていたのでしょう。 

人が入れなくなってからは、多くの動物達が餓えて死んでいき、今も残された子達はこの中にたくさんいる。

頑張って生きているのに・・・ 救えないのはどうしてだろう? このバリケートがとても憎く感じます。

全てとはいわない、でも一部の愛護団体にだけでもなんとか入れる許可をお願いしたい。

命を見捨てるのは残酷過ぎる。

この国がいい国だなんてこれを見たら口が裂けてもいいたくない。 

モンブラン保護区域の帰りにいわきペット保護センターへ寄り、2時間程お手伝い。

スタッフの皆さん、いつも小人数で頑張っています。 今後も応援していきたいです。

富岡モンブラン
(CAPINシェルターでの名前)

富岡町大字大菅字蛇谷須(近くには養護施設の東洋学園やダム舘山溜池)にある大戸林業付近で
保護した猫。

現在、茨城県土浦市にあるCAPINシェルターで保護中。 …






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