※nekonekoさんより
(こちらの nekonekoさんブログよりお読み下さい。。m(_ _)m)
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『富岡町へ』
‥一部の転載です‥
富岡駅付近、津波で流され何もありません。
警戒区域が一部解除された福島県富岡町で、解除されてすぐ犬猫救済の輪さんとCAPINで保護した猫のモンブラン。
そのモンブランは、年月が経っているとは思えないとても綺麗なピンクのノミとり首輪をしています。
CAPINでも、ネットで飼主さんを捜しているのですが、未だ飼主さんは不明。
モンブランは遺棄された可能性もありますが、一時帰宅などで世話をしていた方がいて、現在探している可能性も。
年配の方はインターネットを使えない方も多い。
シェルターボラの玲さんと自分とで富岡のモンブラン保護地域に行き、モンブラン保護中のビラを貼ってくることにしました。
富岡町に入ると、町は
グチャグチャ。
2011年3月11日
あの日のまま。
住宅地や商店街は何処も倒壊、半倒壊。
駅周辺は津波で何もなくなっています。
警戒区域が解除されたとはいえ、人が暮らせる状態ではない。
本当に富岡は全てがあの日のまま。
そして警戒区域だった時は、多くの動物達が餓えて苦しんで死んでいきました。
牛も豚も犬も猫も・・・
そしてそれは現在、帰還困難区域で継続されているのでしょうね。
人も悲惨、でも動物達はもっと悲惨。
この国の動物達の酷い現状を変える為、多くの人たちに動きだしてもらいたい。
弱い命を助けられるのは人間だけなんですから。
モンブラン保護地域へ。
集落を訪ねて歩く玲さん。
当然ですが人の影はまったくありません。
玄関から覗いて見ると、何処も家の中は滅茶苦茶。
張り紙だけして次のお宅をまわります。
富岡モンブラン
(CAPINシェルターでの名前)
富岡町大字大菅字蛇谷須(近くには養護施設の東洋学園やダム舘山溜池)にある大戸林業付近で保護した猫。
現在、茨城県土浦市にあるCAPINシェルターで保護中。 …※nekonekoさんブログ
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