※やまゆり ファームさん
より

(こちらの やまゆり
ファームさんブログよりお読み下さい。。m(_ _)m)




『飢えた牛が懸命にかじる?細くなった柱…南相馬』http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11485163285.html


‥転載です‥


2013/03/07 11:08
牛がどのように死んで行ったか

何度も見てきた、この
一本の柱ですが

3.11を目前にし

改めて



というものを

考えていきたいと思います。

以下転載

飢えた牛が懸命にかじる?細くなった柱…南相馬 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130307-OYT1T00237.htm?from=tw

東日本大震災から間もなく2年を迎える福島県南相馬市小高区の牛舎に、
何かに削り取られて細くなった柱が残されている。

原発事故の避難指示でやむなく置き去りにされた牛が、飢えをしのぐためにかじった痕とみられる。

■□■原発事故で多くの牛が犠牲になった牛舎。細くなった柱は、牛が飢えをしのぐためにかじっていたとみられる=
里見研撮影■□■

牛舎を所有している男性(63)は震災から数日後、「1週間ぐらいで戻れるだろう」と考え、普段より多めに餌を与えて避難した。

しかし、小高区は警戒区域に指定され、牛舎に戻れたのは3か月後。飼育していた牛40頭のうち、34頭が餓死していた。現在は、市に委託され、野生化して行き場のなくなった牛をこの牛舎で飼育している。

男性は「申し訳ない気持ちでいっぱいで、本当に悔しい。除染も復興も進んでいないが、前を向いていかないと……」と、涙を浮かべて柱を見つめた。
(2013年3月7日08時51分)

永澤 敬 記