被災地動物情報さんの
情報を載せさせていただいてます。
http://now.ameba.jp/japandisasteranimals/
【牛の殺処分、富岡町は生かす方向で】
※ときぷーの時間さんより
http://ameblo.jp/naotoboo/entry-11210931062.html
(被災地動物情報さん)
本日まで保留にされていた松村さんの立ち入り許可書が下りたそうです!
また富岡町では牛の殺処分を取りやめ、生かす方向で囲いに入れていくとのこと。
たくさんの方の抗議の電話で富岡町が考え方や方向性を転換したようです。
牛を生かして共生していく新しい人と動物の関係。
このような考え方が他の自治体にも広まればと思います。
・・・以下ブログより抜粋・・・
この苦境の中で、
牛といえども同じ命の重さを持つ彼らがこれから富岡町のシンボルになると思います。
原発以外の産業がこれと言って何もない富岡町に、「住民が帰って来るときの安心のシンボルになる。」と松村は言いました。
・・・抜粋終り・・・
先に起こり得る苦悩も承知の上で生かす決断を役場の方もされたと思います。
生かすことは決してハッピーエンドではなく、
これからが長い復興の始まりになる事と思いますので、息の長い支援をしていきたいと思います。