※犬猫救済の輪さんより
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‥ブログの転載です‥





福島より戻りました。


22台の猫用捕獲器と、フードと水をいっぱいに積んで被災地に入りましたが、


救いを待つ命の数の多さに個人でできることなどあまりにも小さくて悲しいです。


飼い主依頼で取り残されている子達を保護し、その並びの数件の家の周りをみれば、


やせ細った猫 猫 猫


捕獲器に入るのは、
体の大きいまだ少し体力が残っているオス猫が多いです。


エサも水もないのに、
子どもを生んだ母猫はぺったんこのお腹で哀れです。


捕獲器も足りないので
衰弱した子を優先して連れ帰ります。


成猫なのに2キロも満たない骨と皮の子達、


飼われていた子で良くなついていて出て来てくれたこと、


食べる力が残っていてくれた子は救われました。



(※写真が掲載されています)
※犬猫救済の輪さん


淋しい目つき顔つきの子がおおくて、言葉などなくてもその気持ちは十分伝わってきます。


TNR日本動物福祉病院に運ばれた子達、


深夜の12時過ぎにも関わらず二箇所のシェルターの猫達の世話を終えたボランティアさんが来てくれて手伝ってくれました。


一緒に現地に行ってくだっさった人たち、病院のスタッフ、ボランティアさん、支援者様達、私にはみんな神様のような方たちです。


だから、こうして自分の身体が思うように動かない私にも不幸な命を救うことができます。






※犬猫救済の輪さんより
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(※② 【犬猫救済の輪さん】のブログの転載です。)‥に続きます。