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(吉田さんに関する記事です)
新庄動物病院のブログ
‥①福島県南相馬市 「ペット助けて」の続きです
1日数時間、市役所前でプラカードを掲げる。
その活動がインターネットなどで「猫おばさん」と紹介され、他のペット愛好家から相談が相次ぐようになった。
集まった情報のリストを市や保健所、自衛隊員らに提供し、「捜索や調査で立ち入る際に餌をやって」と訴えている。
今月中旬からは東京や神奈川、茨城などのボランティア6人も一緒に市役所前に立つ。
その一人で茨城県つくば市の大学講師、鶴田真子美(まこみ)さん(46)は「命は日々衰えていく。何とかしたいという思いで吉田さんを支援している」と語る。
14~15日、許可を得て警戒区域内の家畜を調査した民主党の高邑勉衆院議員と奈良県葛城市の獣医師、今本成樹さん(37)も、吉田さんからリストを託され、区域内で犬や猫に餌やりをした。
あちこちでペットを見かけ、玄関先でじっと飼い主の帰りを待つ犬もいたという。
今本さんは「ペットの保護に、もっと国が動くべきだ」と指摘した。
警戒区域では今月10日から一時帰宅が始まった。
環境省動物愛護管理室は県と協力し、帰宅住民からの情報を基に、鎖につながれるなど保護が短時間で可能とみられる犬や猫は連れ帰る活動を開始。約1週間で18匹の犬猫を保護した。
ただ、多くの市町村では一時帰宅の実施が遅れており、吉田さんは「早くしないと、どんどん餓死してしまう。保護が進むまで訴え続けたい」と沈痛な表情を浮かべた。

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動物達を一分一秒でも早く救出しないと‥
たくさんの動物達の命が今にも消えようとしています!!!!
皆様のお力を‥
動物達にお貸し下さい!!!
よろしくお願いします!
よろしくお願い致します!!!!(;_;)
ぽっちー
