『ごくらくねこ』
私の感じた良かった度★★★★★

絵は、絵のぐ調

広い海の真ん中の島に
時々、そのねこはやってくる。

そして、ひなたぼっこをしたり
昼寝をしたり、魚を食べたりする。

夜になると、うたもうたう・・・。


短い文なのに
イラストと合わせてワクワク感がある。

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私の綴りゴト【ひなたぼっこ】

私は、あまり
ひなたぼっこは好きな方ではない。

締め切った部屋で
ガラス越しに、日差しを浴びて

ほどよく、ひなたぼっこするのは好きなんだけど

外でひなたぼっこは、たとえ、程よい気温であっても
あまり好きでは無い。

というのも、暖かい季節だと
虫が気になってしまうから。

そして、紫外線もきになる。

ネコが、伸びきって
ふにゃんと、ひなたぼっこしてる姿を見ると

ああ、いいな。とは思うものの
2~3分も、その場にいれば
もう、部屋の中に行きたくなる。


ひなたぼっこよりは
ストーブにあたるとか、こたつに入っている方が
安心感もあって、好きだわ。


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『ブタベイカリー』

私の感じた良かった度★★★★★

絵は、色えんぴつ水彩調

色んな形のパンを作っては車で売りに行く
太ったおじさんのブタさん。

毎日、順番に1丁目2丁目3丁目と
売りに行っていたら、ある日

「4丁目にも売りに来てほしい」

と言われる。
けれど、その町には3丁目までしかなくて・・・。


文章ごとのオチが
とても面白い。

いつも、のらいぬ、のらねこが出てくるのも
次もだなと期待してしまうのに、それを裏切るところも良い。


ブタベイカリー/角野 栄子
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私の綴りゴト【期待に応える】

ブタさんは、売りに行く場所によって
そこで待っててくれているお客さんの期待に応える形のパンを
毎回作っていく。

私が人の期待に応えようとする時

「うまくやろう」とする気持ちが先走ってしまい
プレッシャーの方が大きくなってしまう。

けれど、うまくやりたいと思う気持ちを抑えてでも

期待してくれている人たちを
喜ばせたいという気持ちを強めた方が
結果的にも、途中での自分の気持ちも

良いのではないかと思い直した。

失望させたくないという思いと
喜ばせたいという思いは

近いような気がするけれど

失望させたくないという思いの方は

「私」が傷つくのを恐れる意味も含まれる。

喜ばせたい

の方は、「私」の感情より
期待してくれている、周りや人を優先した思いでは
ないだろうか。


そっちが大事。

そう思うことで
プレッシャーと自分を守ろうとする気持ちを
抑制して

よりよい結果に向かえる気がする。
『オオカミだー!』

私の感じた良かった度★★★★★

絵は、ペンタッチえのぐ調

うさぎのシモンは、何かあるたびに
「オオカミだー!」と言っては、まわりの人を驚かし

そのすきに、やりたい放題、しほうだい。

あまりに勝手なシモン。

ある日、そんなシモンを怒った声がして
見ると、それはオオカミだった。

お母さんに助けを求めるも、信じてもらえない。

そして、とうとうシモンはオオカミに
つかまってしまう・・・。


絵も、字の配分も、ストーリーもいい。
ワクワク感があり、楽しく読みすすめられる。


オオカミだー! (わたしのえほん)/ステファニー ブレイク
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私の綴りゴト【信頼】

この絵本のシモンのように
普段から、嘘をついたり

勝手なことをしていたら、周りからの信頼は
どんどん無くしていく。


信頼は、ちょっとや
そっとで出来るものでは無く

色んな出来事や、時間の積み重ねで出来てくる。

なのに失うのは一瞬。

焦ったって、怒ったって
相手は信じられないと思えば、信用してくれない。

だからこそ、信頼してくれている状態というのは
とてもありがたいもので
それを無くさないように、適度な緊張感を持つことは

親しい間柄でさえ、とても重要なんだと感じる。


後悔したって
簡単には、取り戻せない。

物を無くすのより、ずっと重いものね。


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