こんにちは。

 

フランスナチュロパットかおりです。

 

 

 

今日は、フランスナチュロパットとして

 

母乳のことについて書き残しておきたいと思い

 

こちらに書くことにしました。

 

 

 

お子さんをお持ちの皆さんは

 

赤ちゃんに母乳をあげるか粉ミルクをあげるか

 

どのように決めましたか?

 

・最初から粉ミルク派

 

・最初から母乳派

 

・最初から混合派

 

途中でどちらかに変更されたという方も

 

色々とおあると思います。

 

私は2人の子供たちを1歳まで母乳で育てました。

 

私のなかで

 

「赤ちゃんは母乳で育てよう」

 

となんとなく思っていて、

 

夫の協力もあり、それを貫くことができました。

 

1人目の最初の3ヶ月は本当に辛かったです。

 

「母乳育児がこんなに大変だとは

 

誰も教えてくれなかった!」

 

と心の中で叫んでいました。😅

 

 

母乳が最初はでなくて、

 

でも赤ちゃんはお腹が空くのでずっと吸っているから

 

乳首が傷つき、痛みとの戦いでした。

 

その上、子供の体重が増えずに、

 

でも母乳でいきたいと願う

 

私の気持ちを尊重してくれた

 

夫のおかげで、2ヶ月くらいからは

 

順調に母乳が出始めました。

 

そのあとは、母乳の出自体は問題なかったのですが

 

乳腺炎になったり、
 
フランスという国柄
 
「いつまで母乳をするの?」という
 
周囲の好奇の目だったり。

 

それでも、1歳まで母乳をあげていました。

 

 

 

そして2人目の時は、

 

1人目で苦しんだおかげ(?)で

 

すぐに母乳もでて、ラクラク母乳ライフでした。😊

 

 

 

日本ではお母さんが子供を育てるだけでも大変なのに

 

それに母乳をあげるプレッシャーを与えたらダメという感じで

 

母乳のメリットを語ることは

 

タブー視されることもあるようですが、

 

しっかりと母乳のメリットについて、

 

感情論ではなく科学的根拠も含めて

 

まとめておこうと思います。

 

母乳をあげること

 

赤ちゃんにとってのメリットは

 

よく聞くと思うのですが、

 

母乳育児、お母さんにとっても

 

メリットがあります。

 

 

 

 
母乳のメリットを書きましたが、

 

この記事を書いたのは、

 

母乳推奨のためではありません。

 

お母さんが何を選択するかは

 

お母さんが決めればいいことなのですが

 

正しい情報がなければ

 

お母さんもなんとなく流されてしまうと思ったから。

 

そのため母乳のメリットを

 

赤ちゃん側、そしてお母さん側から書き出しました。

(粉ミルクのメリットはそれを作っている会社さんが

たくさん出していると思うので、

あえて私からそれを提示することはしません)

 

知らなかったのことも

 

いくつかあるのではないでしょうか?

 

 

一番大切なのは

 

お母さんがストレスなく

 

自分に合った選択ができ

 

それを周囲が支えること

 

 

お母さんが幸せでいられる選択を

 

ぜひしてください。

 

お母さんが無理してでも母乳を貫きたいなら

 

それを貫ける体制を築ける社会であって欲しいです。

 

 

ただ、残念ながら今の日本では

 

お母さんの努力にすべてを

 

委ねているところがあり、とても残念です。

 

フランスでは、母乳をしたいお母さんのために

 

自動搾乳機を薬局で無料でレンタルすることができます。

 

母乳育児をしたいお母さんのために保育園や、託児所では

 

お母さんの冷凍された母乳を与えることができる

 

システムがあります。

(私はそれで子供を託児所に6ヶ月から預けていました)

 

まだ、日本はお母さんを応援するために

 

変えることのできる余地が残っています。

 

少子化を社会全体で変えていくためにも

 

お母さんがしたい子育てができる社会の実現というのも

 

とても大切な要素だと思います。